有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/06/22 13:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,734,660 3,743,041 6,266,404 8,911,089 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 134,990 387,547 837,719 1,212,330 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/06/22 13:03
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/06/22 13:03
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 パイオニア株式会社 1,036,546 システム検証事業 - #4 業績等の概要
- 他方、昨年12月には、「品質イノベーションの追求」と題して、東京大学医療社会システム工学寄付講座との共同シンポジュウムを開催し、品質向上の取り組みに関して様々な大学、企業からご講演をいただく他、自動車やIoT(Internet of Things)などをテーマとしたイベント等に出展し営業活動をすすめました。また、持分法適用会社であった株式会社GIOTの全株式を平成28年3月末迄に取得し、完全子会社化いたしました。なお、同社につきましては平成28年4月1日より「株式会社ベリサーブ沖縄テストセンター」に社名変更し、当社のニアショアの拠点として業務遂行していく考えです。2016/06/22 13:03
当社の提供する検証サービスを分野別に見ますと、走行安全などのIT化が目覚ましく進展している「自動車分野」は、当社の注力分野と位置付け事業を推進してまいりました。当期は自動車分野で下期に大型案件の検証業務が集中したこともあり、当分野の売上高が前期に比べ6割増加いたしました。
また、「エンタープライズ向けアプリケーション分野」では、電力自由化などによるシステム規模の拡大に伴い、検証業務が高水準で推移したことにより当分野の売上高は、前期に比べおよそ6割増加いたしました。家電製品やモバイル通信機器などを含む「デジタル機器分野」や医療機器や工作機器、運輸機器などを含む「産業機器分野」も総じて拡大基調で推移いたしました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/06/22 13:03
当事業年度は自動車分野で下期に大型案件の検証業務が集中したこと及びエンタープライズ向けアプリケーション分野で、電力自由化などによるシステム規模の拡大に伴い、検証業務が高水準で推移したこと等により売上高は、8,911,089千円(前期比41.0%増)、営業利益は、1,202,365千円(前期比96.0%増)、経常利益は、1,212,719千円(前期比95.1%増)となりました。
当期において中国子会社の清算手続きが結了いたしましたが、清算損益等がほぼ想定通りとなりましたので、当期純利益は、792,085千円(前期比128.1%増)となりました。