有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 産業機器・その他の分野については、産業機械、輸送機器など全体として弱含みで推移した結果、前年同期に比べ減少いたしました。2017/08/04 13:07
このような事業活動により、当第1四半期累計期間の売上高は2,438,888千円(前年同期比3.7%減)となりました。また、自動車分野やエンタープライズ向けアプリケーション分野では堅調な引き合いがあり、受注残高は2,504,021千円(同 20.1%増)となりました。
検証業務が急拡大する中で、人材の確保・育成は重要な課題であると認識しております。当社ではエンジニアの中途採用やビジネスパートナーの活用を積極的に行っており、検証業務のレベルを維持・向上させる為に、プロジェクト支援やエンジニアへの技術教育を実施するための部門を強化することを行っております。更に当社サービスの付加価値を上げていく為に、ITを活用した新たな検証サービスや検証ツールの開発・提供もスタートしております。こうした費用を計上した結果、売上原価は1,829,817千円となり、売上総利益は609,070千円(前年同期比5.0%減)となりました。