4564 オンコセラピー・サイエンス

4564
2026/07/15
時価
76億円
PER
-倍
2010年以降
赤字-86.84倍
(2010-2026年)
PBR
3.71倍
2010年以降
1-3841.18倍
(2010-2026年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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オンコセラピー・サイエンス(4564)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年3月31日
-24億7525万
2018年6月30日
-5億775万
2018年9月30日 -121.85%
-11億2643万
2018年12月31日 -17.95%
-13億2859万
2019年3月31日 -34.46%
-17億8640万
2019年6月30日
-4億1121万
2019年9月30日 -99.15%
-8億1893万
2019年12月31日 -40.74%
-11億5260万
2020年3月31日 -25.9%
-14億5110万
2020年6月30日
-2億6491万
2020年9月30日 -116.81%
-5億7435万
2020年12月31日 -49.95%
-8億6127万
2021年3月31日 -31.29%
-11億3073万
2021年6月30日
-4億3125万
2021年9月30日 -60.3%
-6億9132万
2021年12月31日 -88.27%
-13億154万
2022年3月31日 -25.69%
-16億3589万
2022年6月30日
-2億1547万
2022年9月30日 -77.3%
-3億8202万
2022年12月31日 -40.34%
-5億3614万
2023年3月31日 -28.84%
-6億9074万
2023年6月30日
-2億3259万
2023年9月30日 -73.46%
-4億345万
2023年12月31日 -33.08%
-5億3692万
2024年3月31日 -25.63%
-6億7455万
2024年9月30日
-2億5912万
2025年3月31日 -88.11%
-4億8744万
2025年9月30日
-2億8391万
2026年3月31日 -87.23%
-5億3158万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、「「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」と「がんプレシジョン医療関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」は、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究及び創薬研究の成果を基にした臨床試験を、当社独自にまた、提携先製薬企業において実施しております。
2026/06/23 15:47
#2 事業の内容
当社グループは、元東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長(現 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長、東京大学名誉教授、シカゴ大学名誉教授)中村祐輔教授と共同で、ほぼ全てのがんを対象とした網羅的な遺伝子発現解析等を実施し、既にがん治療薬開発に適した多くの標的分子を同定しております。また、それらの標的に対し、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究を積極的に展開し、これら創薬研究の成果を基にした複数の臨床試験を実施しており、臨床試験準備中の医薬品候補物質も複数有しております。
このような「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業に加えて、がんプレシジョン医療関連事業を実施しております。
がんは遺伝子の異常により引き起こされる病気です。がん細胞での遺伝子の網羅的な解析は、がんの診断及びがん治療薬・治療法を選択するために非常に重要です。この解析を利用して、がんの早期診断や、がん患者さん一人ひとりの遺伝子情報に基づいた治療薬・治療法の選択をすることや新規の免疫療法につなげていくことをがんプレシジョン医療といい、近年、より効果的ながん治療をがん患者さんに提供できる手段として注目されています。
2026/06/23 15:47
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業がんプレシジョン医療関連事業
ライセンス契約等に基づく収入2,991-2,991
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業がんプレシジョン医療関連事業
ライセンス契約等に基づく収入2,330-2,330
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/23 15:47
#4 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業18(-)
がんプレシジョン医療関連事業28(4)
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/06/23 15:47
#5 研究開発活動
当社グループは、元東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長(現 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長、東京大学名誉教授、シカゴ大学名誉教授)中村祐輔教授と共同で、ほぼ全てのがんを対象とした網羅的な遺伝子発現解析等を実施し、既にがん治療薬開発に適した多くの標的分子を同定しております。また、それらの標的に対し、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究を積極的に展開し、これら創薬研究の成果を基にした複数の臨床試験を実施しており、臨床試験準備中の医薬品候補物質も複数有しております。
このような「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業に加えて、がんプレシジョン医療関連事業を実施しております。
がんは遺伝子の異常により引き起こされる病気です。がん細胞での遺伝子の網羅的な解析は、がんの診断及びがん治療薬・治療法を選択するために非常に重要です。この解析を利用して、がんの早期診断や、がん患者さん一人ひとりの遺伝子情報に基づいた治療薬・治療法の選択をすることや新規の免疫療法につなげていくことをがんプレシジョン医療といい、近年、より効果的ながん治療をがん患者さんに提供できる手段として注目されています。
2026/06/23 15:47
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ライセンス契約等に基づく収入により、事業収益は2百万円(前期比0百万円の減少)となりました。また、医薬品候補物質の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による研究開発費用の計上を主な要因として、営業損失は531百万円(前期は487百万円の損失)となりました。
なお、研究開発の状況の詳細につきましては、「第2 事業の状況 6研究開発活動 (2)研究開発活動 (a)「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」をご覧ください。
b. がんプレシジョン医療関連事業
2026/06/23 15:47

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