オンコセラピー・サイエンス(4564)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業の推移 - 全期間
連結
- 2018年3月31日
- -24億7525万
- 2018年6月30日
- -5億775万
- 2018年9月30日 -121.85%
- -11億2643万
- 2018年12月31日 -17.95%
- -13億2859万
- 2019年3月31日 -34.46%
- -17億8640万
- 2019年6月30日
- -4億1121万
- 2019年9月30日 -99.15%
- -8億1893万
- 2019年12月31日 -40.74%
- -11億5260万
- 2020年3月31日 -25.9%
- -14億5110万
- 2020年6月30日
- -2億6491万
- 2020年9月30日 -116.81%
- -5億7435万
- 2020年12月31日 -49.95%
- -8億6127万
- 2021年3月31日 -31.29%
- -11億3073万
- 2021年6月30日
- -4億3125万
- 2021年9月30日 -60.3%
- -6億9132万
- 2021年12月31日 -88.27%
- -13億154万
- 2022年3月31日 -25.69%
- -16億3589万
- 2022年6月30日
- -2億1547万
- 2022年9月30日 -77.3%
- -3億8202万
- 2022年12月31日 -40.34%
- -5億3614万
- 2023年3月31日 -28.84%
- -6億9074万
- 2023年6月30日
- -2億3259万
- 2023年9月30日 -73.46%
- -4億345万
- 2023年12月31日 -33.08%
- -5億3692万
- 2024年3月31日 -25.63%
- -6億7455万
- 2024年9月30日
- -2億5912万
- 2025年3月31日 -88.11%
- -4億8744万
- 2025年9月30日
- -2億8391万
- 2026年3月31日 -87.23%
- -5億3158万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 15:47
当社グループの報告セグメントは、「「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」と「がんプレシジョン医療関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」は、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究及び創薬研究の成果を基にした臨床試験を、当社独自にまた、提携先製薬企業において実施しております。 - #2 事業の内容
- 当社グループは、元東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長(現 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長、東京大学名誉教授、シカゴ大学名誉教授)中村祐輔教授と共同で、ほぼ全てのがんを対象とした網羅的な遺伝子発現解析等を実施し、既にがん治療薬開発に適した多くの標的分子を同定しております。また、それらの標的に対し、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究を積極的に展開し、これら創薬研究の成果を基にした複数の臨床試験を実施しており、臨床試験準備中の医薬品候補物質も複数有しております。2026/06/23 15:47
このような「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業に加えて、がんプレシジョン医療関連事業を実施しております。
がんは遺伝子の異常により引き起こされる病気です。がん細胞での遺伝子の網羅的な解析は、がんの診断及びがん治療薬・治療法を選択するために非常に重要です。この解析を利用して、がんの早期診断や、がん患者さん一人ひとりの遺伝子情報に基づいた治療薬・治療法の選択をすることや新規の免疫療法につなげていくことをがんプレシジョン医療といい、近年、より効果的ながん治療をがん患者さんに提供できる手段として注目されています。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/23 15:47
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業 がんプレシジョン医療関連事業 ライセンス契約等に基づく収入 2,991 - 2,991
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 合計 「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業 がんプレシジョン医療関連事業 ライセンス契約等に基づく収入 2,330 - 2,330 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/23 15:47
(注)1 従業員数は就業人員であります。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業 18 (-) がんプレシジョン医療関連事業 28 (4)
2 従業員数の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #5 研究開発活動
- 当社グループは、元東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長(現 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事長、東京大学名誉教授、シカゴ大学名誉教授)中村祐輔教授と共同で、ほぼ全てのがんを対象とした網羅的な遺伝子発現解析等を実施し、既にがん治療薬開発に適した多くの標的分子を同定しております。また、それらの標的に対し、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究を積極的に展開し、これら創薬研究の成果を基にした複数の臨床試験を実施しており、臨床試験準備中の医薬品候補物質も複数有しております。2026/06/23 15:47
このような「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業に加えて、がんプレシジョン医療関連事業を実施しております。
がんは遺伝子の異常により引き起こされる病気です。がん細胞での遺伝子の網羅的な解析は、がんの診断及びがん治療薬・治療法を選択するために非常に重要です。この解析を利用して、がんの早期診断や、がん患者さん一人ひとりの遺伝子情報に基づいた治療薬・治療法の選択をすることや新規の免疫療法につなげていくことをがんプレシジョン医療といい、近年、より効果的ながん治療をがん患者さんに提供できる手段として注目されています。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ライセンス契約等に基づく収入により、事業収益は2百万円(前期比0百万円の減少)となりました。また、医薬品候補物質の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による研究開発費用の計上を主な要因として、営業損失は531百万円(前期は487百万円の損失)となりました。2026/06/23 15:47
なお、研究開発の状況の詳細につきましては、「第2 事業の状況 6研究開発活動 (2)研究開発活動 (a)「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」をご覧ください。
b. がんプレシジョン医療関連事業