- #1 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度における連結事業収益につきましては、提携先製薬企業からのマイルストーン、分析試験受託、研究用試薬販売のロイヤルティーの受領により、286百万円(前期比19百万円の増加)となりました。
また、医薬品候補物質等の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による費用計上を主な要因として、連結営業損失は3,004百万円(前期は2,980百万円の損失)、連結経常損失は3,008百万円(前期は2,963百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は3,002百万円(前期は2,788百万円の損失)となりました。
なお、当社および連結子会社は「医薬品の研究および開発」ならびにこれらに関連する事業内容となっており、事業区分が単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。
2017/06/20 15:43- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結事業収益につきましては、提携先製薬企業からのマイルストーン、分析試験受託、研究用試薬販売のロイヤルティーの受領により、286百万円(前期比19百万円の増加)となりました。
また、医薬品候補物質等の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による費用計上を主な要因として、連結営業損失は3,004百万円(前期は2,980百万円の損失)、連結経常損失は3,008百万円(前期は2,963百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は3,002百万円(前期は2,788百万円の損失)となりました。
なお、当社及び連結子会社は「医薬品の研究及び開発」ならびにこれらに関連する事業内容となっており、事業区分が単一セグメントのため、セグメント別の記載を省略しております。
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