営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- -30億422万
- 2018年3月31日
- -29億8859万
個別
- 2017年3月31日
- -29億9366万
- 2018年3月31日
- -27億163万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、平成30年3月31日で終了した連結会計年度にかかる連結財務諸表に記載されている当社グループの会計方針と同一であります。2018/06/22 16:08
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。2018/06/22 16:08
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。 - #3 事業等のリスク
- (9)継続企業の前提に関する重要事象等2018/06/22 16:08
当社グループは、研究開発型企業として、医薬品の臨床試験を実施する開発パイプラインの拡充や拡大、積極的な創薬研究、がん個別化医療への積極的な取組み等により、多額の研究開発費が必要となっております。一方で、特に、医薬品の開発期間は基礎研究から上市まで通常10年以上の長期間に及ぶものでもあり、収益に先行して研究開発費が発生している等により、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しております。
このようなことから、当連結会計年度末において、今後の資金計画を含め、より保守的に検討したところ、当社グループは、当連結会計年度末において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものの、当連結会計年度末現在で、現金及び預金を6,740百万円有しており、概ね2年分の研究開発費は確保していることから、当面は事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、平成30年3月31日で終了した連結会計年度にかかる連結財務諸表に記載されている当社グループの会計方針と同一であります。2018/06/22 16:08
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当連結会計年度末の総資産は、8,021百万円(前連結会計年度末比2,571百万円減少)となりました。内訳としては、流動資産は7,034百万円(同 3,254百万円減少)、これは現金及び預金が3,332百万円減少したことが主な要因となっております。有形固定資産は581百万円(同 362百万円増加)となりました。これは、建物が139百万円、工具・器具及び備品が224百万円それぞれ増加したことが主な要因となっております。無形固定資産は284百万円(同 269百万円増加)となりました。これは、ソフトウェアが273百万円増加したことが主な要因となっています。負債の合計は441百万円(前連結会計年度末比46百万円減少)となりました。流動負債は306百万円(同 63百万円減少)となりました。これは、未払法人税等が49百万円減少したことが主な要因となっています。固定負債は135百万円(同 16百万円増加)となりました。純資産は、7,579百万円(前連結会計年度末比2,524百万円減少)となりました。これは、利益剰余金が2,851百万円減少したことが主な要因となっております。2018/06/22 16:08
当連結会計年度における連結事業収益につきましては、提携先からのマイルストン収入、受託検査サービスによる収入等の受領により、211百万円(前期比75百万円の減少)となりました。また、医薬品候補物質の基礎研究、創薬研究の継続的な実施による研究開発費用の計上に加え、低分子医薬、がん特異的ペプチドワクチン、抗体医薬の3つの領域についての臨床開発進展による費用計上、がんプレシジョン医療関連事業に関する研究開発費用の計上を主な要因として、連結営業損失は2,988百万円(前期は3,004百万円の損失)、連結経常損失は2,977百万円(前期は3,008百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,851百万円(前期は3,002百万円の損失)となりました。
セグメント別業績は、次のとおりであります。