無形固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 612万
- 2021年3月31日 -22.84%
- 472万
個別
- 2020年3月31日
- 612万
- 2021年3月31日 -22.84%
- 472万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/22 14:26
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。有形固定資産及び無形固定資産の増加額 当連結会計年度 全社資産※ 7,267 合計 7,267
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2021/06/22 14:26
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。有形固定資産及び無形固定資産の増加額 当連結会計年度 全社資産※ 29,238 合計 29,238
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、特許権については8年、自社利用のソフトウエアについては社内における見込利用可能期間(3~5年)で償却しております。2021/06/22 14:26 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは、以下のとおりであります。2021/06/22 14:26
有形固定資産 工具、器具及び備品 研究開発用工具、器具及び備品 2,195 〃 無形固定資産 特許権ソフトウエア 譲受けた特許出願権に関する出願手数料等解析用ソフトウエア 218千円445 〃 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の創薬研究を進展させるとともに、後期臨床開発を目指したがん幹細胞維持に重要なリン酸化酵素(キナーゼ)であるMELKを標的としたOTS167の臨床試験を米国並びに日本国内で、がん治療用抗体医薬OTSA101の臨床試験を日本国内で実施する等、当社グループ独自で実施している臨床開発の推進に加え、提携先製薬企業との戦略的対話をより促進し、提携先が実施する臨床開発の側面支援、後方支援を強力に推し進めて参りました。さらにはがんプレシジョン医療関連事業として、がん細胞の詳細な遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、血中のがん細胞を早期検出するためのリキッドバイオプシーといったがん遺伝子の大規模解析検査及びTCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスの共同研究及び事業化を進めて参りました。また、ネオアンチゲン樹状細胞療法及びTCR遺伝子導入T細胞療法等の新しい個別化がん免疫療法の研究も行っております。2021/06/22 14:26
これらの結果、当連結会計年度の総資産は、3,368百万円(前連結会計年度末比1,719百万円減少)となりました。内訳としては、流動資産は3,194百万円(同 1,683百万円減少)、これは現金及び預金が1,814百万円減少、売掛金が123百万円増加したことが主な要因となっております。有形固定資産は94百万円(同 18百万円減少)となりました。無形固定資産は4百万円(同 1百万円減少)となりました。投資その他の資産は74百万円(同 16百万円減少)となりました。
負債の合計は291百万円(前連結会計年度末比68百万円減少)となりました。内訳としては、流動負債は194百万円(同 47百万円減少)となりました。これは、未払金が30百万円増加、未払法人税等が74百万円減少したことが主な要因となっております。固定負債は96百万円(同 20百万円減少)となりました。これは、資産除去債務が19百万円減少したことが主な要因となっております。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工具、器具及び備品 3~15年2021/06/22 14:26
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 2021/06/22 14:26
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当事業年度 有形固定資産 94,886 無形固定資産 4,724
「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/22 14:26
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報当連結会計年度 有形固定資産 94,936 無形固定資産 4,724
当社グループは管理会計上の事業ごとに資産のグルーピングを行っており、当連結会計年度において全ての資産グループについて減損の兆候があるものと認識しております。各資産グループの割引前キャッシュ・フローは各資産グループに関する事業計画に基づいており、将来の市場及び経済全体の成長率、現在及び今後見込まれる経済状況を考慮しております。見積年数は主要な資産の経済的残存使用年数を使用しております。各資産グループのうち、がんプレシジョン医療関連事業に係る資産グループについては、割引前キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額する方法により減損損失を計上しております。回収可能価額については「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※4 減損損失」に記載の通りであります。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2021/06/22 14:26
定額法によっております。