有価証券報告書-第20期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、「「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」と「がんプレシジョン医療関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」は、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究及び創薬研究の成果を基にした臨床試験を、当社独自にまた、提携先製薬企業において実施しております。
「がんプレシジョン医療関連事業」は、がん細胞の詳細な遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、血中のがん細胞を早期検出するためのリキッドバイオプシーといったがん遺伝子の大規模解析検査及びTCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析サービス等の解析サービスに加えて、ネオアンチゲンワクチン療法やTCR導入細胞療法等の個別化免疫療法の研究開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、「「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」と「がんプレシジョン医療関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」は、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究及び創薬研究の成果を基にした臨床試験を、当社独自にまた、提携先製薬企業において実施しております。
「がんプレシジョン医療関連事業」は、がん細胞の詳細な遺伝子解析サービス(全エクソームシーケンス解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析等)、血中のがん細胞を早期検出するためのリキッドバイオプシーといったがん遺伝子の大規模解析検査及びTCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析サービス等の解析サービスに加えて、ネオアンチゲンワクチン療法やTCR導入細胞療法等の個別化免疫療法の研究開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業 | がんプレシジョン医療関連事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 114,116 | 202,099 | 316,215 | - | 316,215 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 30 | 7,942 | 7,972 | △7,972 | - |
| 計 | 114,146 | 210,041 | 324,187 | △7,972 | 316,215 |
| セグメント損失(△) | △1,451,105 | △393,847 | △1,844,953 | △344,711 | △2,189,664 |
| セグメント資産 | 4,846,882 | 242,805 | 5,089,687 | △1,610 | 5,088,076 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 33,754 | 1,808 | 35,562 | 4,182 | 39,745 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,428 | 127,044 | 129,473 | 7,267 | 136,740 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| セグメント損失(△) | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 26,559 |
| 全社費用※ | △371,270 |
| 合計 | △344,711 |
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) |
| セグメント資産 | 当連結会計年度 |
| 全社資産※ | 25,613 |
| セグメント間の債権の相殺消去 | △27,224 |
| 合計 | △1,610 |
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
| (単位:千円) |
| 減価償却費 | 当連結会計年度 |
| 全社資産※ | 4,182 |
| 合計 | 4,182 |
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
| (単位:千円) |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 当連結会計年度 |
| 全社資産※ | 7,267 |
| 合計 | 7,267 |
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業 | がんプレシジョン医療関連事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 110,993 | 221,484 | 332,477 | - | 332,477 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 55 | 50,064 | 50,120 | △50,120 | - |
| 計 | 111,049 | 271,548 | 382,598 | △50,120 | 332,477 |
| セグメント損失(△) | △1,130,736 | △293,129 | △1,423,865 | △214,070 | △1,637,936 |
| セグメント資産 | 3,107,906 | 254,119 | 3,362,025 | 6,076 | 3,368,102 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 34,305 | - | 34,305 | 14,703 | 49,008 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,899 | 10,821 | 12,720 | 29,238 | 41,959 |
(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| セグメント損失(△) | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 26,435 |
| 全社費用※ | △240,506 |
| 合計 | △214,070 |
※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:千円) |
| セグメント資産 | 当連結会計年度 |
| 全社資産※ | 39,541 |
| セグメント間の債権の相殺消去 | △33,465 |
| 合計 | 6,076 |
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
| (単位:千円) |
| 減価償却費 | 当連結会計年度 |
| 全社資産※ | 14,703 |
| 合計 | 14,703 |
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
| (単位:千円) |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 当連結会計年度 |
| 全社資産※ | 29,238 |
| 合計 | 29,238 |
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 塩野義製薬株式会社 | 100,000 | 「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業 |
| 医療法人 慈生会 福岡がん総合クリニック | 114,395 | 「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業 がんプレシジョン医療関連事業 |
| 医療法人 協林会 大阪がん免疫化学療法クリニック | 32,834 | がんプレシジョン医療関連事業 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 塩野義製薬株式会社 | 100,000 | 「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業 |
| 医療法人 慈生会 福岡がん総合クリニック | 58,406 | がんプレシジョン医療関連事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 「医薬品の研究及び 開発」並びにこれら に関連する事業 | がんプレシジョン 医療関連事業 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 165,924 | 165,924 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | |||
| 「医薬品の研究及び 開発」並びにこれら に関連する事業 | がんプレシジョン 医療関連事業 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 10,821 | 10,821 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。