有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/25 16:26
【資料】
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【項目】
136項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、「「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」と「がんプレシジョン医療関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」は、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究及び創薬研究の成果を基にした臨床試験を、当社独自にまた、提携先製薬企業において実施しております。
「がんプレシジョン医療関連事業」は、がん細胞の詳細な遺伝子解析サービス(全ゲノムシーケンス解析、ネオアンチゲン解析並びにネオアンチゲン樹状細胞療法等)、血中のがん細胞を早期検出するためのリキッドバイオプシーといったがん遺伝子の大規模解析検査及びTCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析等の解析サービスの共同研究及び事業化に加えて、新規がん遺伝子パネル検査の開発やネオアンチゲン樹状細胞療法及びTCR遺伝子導入T細胞療法等の新しい個別化がん免疫療法の研究を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業がんプレシジョン医療関連事業合計
売上高
外部顧客への売上高9,1341,125,7691,134,903-1,134,903
セグメント間の内部
売上高又は振替高
238-238△238-
9,3721,125,7691,135,142△2381,134,903
セグメント損失(△)△690,746△34,385△725,131△381,283△1,106,415
セグメント資産1,141,080714,4471,855,527△344,0891,511,438
その他の項目
減価償却費-----
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4901,6522,14219,41121,553

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)

セグメント損失(△)当連結会計年度
セグメント間取引消去15,218
全社費用※△396,501
合計△381,283

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)

セグメント資産当連結会計年度
全社資産※44,514
セグメント間の債権の相殺消去△388,603
合計△344,089

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(単位:千円)

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
当連結会計年度
全社資産※19,411
合計19,411

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業がんプレシジョン医療関連事業合計
売上高
外部顧客への売上高427609,690610,118-610,118
セグメント間の内部
売上高又は振替高
270-270△270-
698609,690610,388△270610,118
セグメント損失(△)△674,559△235,633△910,192△210,607△1,120,800
セグメント資産458,814406,945865,7591,515867,275
その他の項目
減価償却費-----
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
-154,564154,564-154,564

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)

セグメント損失(△)当連結会計年度
セグメント間取引消去19,822
全社費用※△230,430
合計△210,607

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)

セグメント資産当連結会計年度
全社資産※3,965
セグメント間の債権の相殺消去△2,450
合計1,515

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
公益財団法人 がん研究会572,707がんプレシジョン医療関連事業
アンジェス株式会社196,868がんプレシジョン医療関連事業

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
公益財団法人 がん研究会285,209がんプレシジョン医療関連事業
医療法人慈生会 福岡がん総合クリニック77,643がんプレシジョン医療関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
「医薬品の研究及び
開発」並びにこれら
に関連する事業
がんプレシジョン
医療関連事業
全社・消去合計
減損損失4901,65219,41121,553

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
「医薬品の研究及び
開発」並びにこれら
に関連する事業
がんプレシジョン
医療関連事業
全社・消去合計
減損損失-154,564-154,564

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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