有価証券報告書-第18期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/20 16:20
【資料】
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【項目】
130項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、「「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」と「がんプレシジョン医療関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
「「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業」は、低分子医薬、がんペプチドワクチン、抗体医薬等の、各領域における創薬研究及び創薬研究の成果を基にした臨床試験を、当社独自にまた、提携先製薬企業において実施しております。
「がんプレシジョン医療関連事業」は、がん細胞の詳細な遺伝子解析サービス(全エクソーム解析、RNAシーケンス解析、ネオアンチゲン解析)、血中のがん細胞を早期検出するためのリキッドバイオプシーといったがん遺伝子の大規模解析検査及びTCR/BCRレパトア解析、免疫反応解析サービス等の解析サービスに加えて、ネオアンチゲンワクチン療法やTCR導入細胞療法等の個別化免疫療法の研究開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業がんプレシジョン医療関連事業合計
売上高
外部顧客への売上高205,5675,683211,251-211,251
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-----
205,5675,683211,251-211,251
セグメント損失(△)△2,475,251△267,532△2,742,784△245,811△2,988,595
セグメント資産6,853,0241,144,0417,997,06524,4588,021,524
その他の項目
減価償却費50,09485,141135,23613,421148,657
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
38,746750,358789,1052,053791,158

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)

セグメント損失(△)前連結会計年度
セグメント間取引消去5,807
全社費用※△251,618
合計△245,811

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)

セグメント資産前連結会計年度
全社資産※24,458
合計24,458

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
(単位:千円)

減価償却費前連結会計年度
全社資産※13,421
合計13,421

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
(単位:千円)

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
前連結会計年度
全社資産※2,053
合計2,053

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業がんプレシジョン医療関連事業合計
売上高
外部顧客への売上高205,03275,554280,586-280,586
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-----
205,03275,554280,586-280,586
セグメント損失(△)△1,786,408△824,859△2,611,268△342,507△2,953,776
セグメント資産4,906,797462,4905,369,287△2,1115,367,176
その他の項目
減価償却費36,821350,914387,7354,263391,998
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
11,71233,14844,8611,74046,601

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(単位:千円)

セグメント損失(△)当連結会計年度
セグメント間取引消去18,822
全社費用※△361,330
合計△342,507

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)

セグメント資産当連結会計年度
全社資産※22,529
セグメント間の債権の相殺消去△24,640
合計△2,111

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
(単位:千円)

減価償却費当連結会計年度
全社資産※4,263
合計4,263

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
(単位:千円)

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
当連結会計年度
全社資産※1,740
合計1,740

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(単位:千円)

「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業がんプレシジョン
医療関連事業
合計
外部顧客への売上高205,5675,683211,251

2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高が無いため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
塩野義製薬株式会社200,000「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
(単位:千円)

「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業がんプレシジョン
医療関連事業
合計
外部顧客への売上高205,03275,554280,586

2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産が無いため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
塩野義製薬株式会社202,990「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業
がんプレシジョン医療関連事業
医療法人 慈生会 福岡がん総合クリニック40,806「医薬品の研究及び開発」並びにこれらに関連する事業
がんプレシジョン医療関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
「医薬品の研究及び
開発」並びにこれら
に関連する事業
がんプレシジョン
医療関連事業
合計
減損損失-318,507318,507

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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