- 2385
- 2026/10/09
- 時価
- 57億円
- PER 予
- 23.02倍
- 2010年以降
- 赤字-371.72倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.94倍
- 2010年以降
- 0.44-5.9倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.55%
- ROE 予
- 4.09%
- ROA 予
- 3.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
総医研 HD(2385)の資産の部 - ヘルスケアサポートの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年6月30日
- 3489万
- 2014年6月30日 +1.81%
- 3552万
- 2015年6月30日 -7.75%
- 3277万
- 2016年6月30日 +30.87%
- 4288万
- 2017年6月30日 +130.46%
- 9884万
- 2018年6月30日 -8.91%
- 9003万
- 2019年6月30日 +91.25%
- 1億7219万
- 2020年6月30日 +28.78%
- 2億2176万
- 2021年6月30日 +12.37%
- 2億4918万
- 2022年6月30日 +32.62%
- 3億3046万
- 2023年6月30日 -4.8%
- 3億1459万
- 2024年6月30日 +21.47%
- 3億8213万
- 2025年6月30日 +38.12%
- 5億2780万
- 2026年6月30日 -14.57%
- 4億5092万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、「生体評価システム事業」、「ヘルスケアサポート事業」、「化粧品事業」、「健康補助食品事業」及び「機能性素材開発事業」を営んでおり、取り扱う製品やサービスによって、当社及び当社の連結子会社別に各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。2026/09/24 11:05
したがって、当社グループは、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「生体評価システム」、「ヘルスケアサポート」、「化粧品」、「健康補助食品」及び「機能性素材開発」の5つを報告セグメントとしております。
「生体評価システム」は、食品等の機能性・安全性等に関する臨床評価試験をしております。「ヘルスケアサポート」は、特定保健指導の受託等、健康保険組合等に対して、様々なサービスを提供しております。「化粧品」は化粧品等の製造及び販売をしております。「健康補助食品」はイミダペプチド等の健康補助食品を販売しております。「機能性素材開発」はラクトフェリンをはじめとする機能性素材の開発及び販売をしております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ② サービスの提供に係る収益2026/09/24 11:05
サービスの提供は主に、生体評価システム事業のうち評価試験事業における食品等の機能性・安全性等に関する臨床評価試験及びこれに付随するサービス、ヘルスケアサポート事業における健康保険組合等に対する疾病予防・健康管理の各種支援サービスが含まれます。
このようなサービスの提供につきましては、履行義務が一時点で充足される場合には、サービスの提供終了時点において収益を認識しており、履行義務が一定の期間で充足される場合には、履行義務が提供される期間にわたって、又は充足に係る進捗度に基づいて収益を認識しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/09/24 11:05
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年6月30日現在 生体評価システム 9 (1) ヘルスケアサポート 14 (12) 化粧品 1 (0)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/09/24 11:05
2003年4月 ロシュ・ダイアグノスティックス㈱入社 2007年7月 ㈱総合医科学研究所入社 企画室 2008年10月 同社ヘルスケアサポート事業部長 2010年9月 同社取締役就任 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 高齢化や医療従事者不足、海外駐在員の健康不安の深刻化など、医療アクセスを取り巻く課題が多様化する中、当社グループは、医療DXを推進し、健康補助食品・化粧品、OTC医薬品・漢方薬、郵送検査等のセルフメディケーションECサイトを基盤に、オンライン診療、オンライン薬局、セカンドオピニオンサービスなどを組み合わせ、「予防から治療まで」のサービスをシームレスに提供する「総合ヘルスケアプラットフォーム」の構築を進めております。2026/09/24 11:05
当該プラットフォームの構築にあたりましては、当社グループの経営資源を活用してまいります。顧客面では、日本予防医薬㈱が運営するECサイトの既存顧客に加え、法人ヘルスケアサポート事業を通じて接点を有する健康保険組合の保健事業対象者及び健康経営に取り組む企業の従業員を、当該プラットフォームへ誘導してまいります。併せて、当該プラットフォームで提供する各種サービスを新たな顧客接点とし、顧客基盤の拡大につなげてまいります。提供体制面では、これまで構築してまいりました専門医のネットワークを活用し、オンライン診療やセカンドオピニオンサービスを提供してまいります。商品面では、疲労感の軽減に資するイミダペプチドやフェムケア機能性素材であるラクトフェリンをはじめとする当社グループの機能性素材及びヘルスケア関連ノウハウを活用した自社商品の拡充を図るとともに、OTC医薬品・漢方薬・化粧品につきましても、取扱品目の充実を図ってまいります。これらに加え、M&Aや業務提携を積極的に活用し、事業領域を拡大してまいります。
また、システム面では、セルフメディケーションECサイトとオンライン診療、オンライン薬局等の各サービスを連携させるシステム基盤の開発、及び顧客データを統合・利活用するための投資を実施してまいります。当該投資につきましては、自社開発に加え、外部サービスとの連携も活用し、効率的かつ機動的に進めてまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、生体評価システム事業の業績は、売上高215百万円(前期比11.2%減)、営業利益15百万円(前期比75.0%増)となりました。2026/09/24 11:05
(ヘルスケアサポート)
ヘルスケアサポート事業は、特定保健指導の受託を中心として、企業における社員の健康管理・増進のニーズや個人の健康意識の高まり等に関連した様々なサービスを健康保険組合等に提供する事業であり、生活習慣病の専門医から成る組織である一般社団法人専門医ヘルスケアネットワークと共同で事業展開しております。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメント変更の理由2026/09/24 11:05
当社グループは、これまで取り扱う製品及びサービスに基づき、「生体評価システム事業」、「ヘルスケアサポート事業」、「健康補助食品事業」、「化粧品事業」及び「機能性素材開発事業」の5つを報告セグメントとしておりました。
このたび、「ヘルスケアサポート事業」を「法人ヘルスケアサポート事業」へ名称変更するとともに、「健康補助食品事業」、「化粧品事業」及び「機能性素材開発事業」の3事業を統合し、新たに「ヘルスケアプラットフォーム事業」に変更することといたしました。