- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/09/28 10:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額1,500千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△176,711千円には、全社費用が△215,711千円、セグメント間取引消去が40,708千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額3,228,459千円には、全社資産が3,882,903千円、セグメント間取引消去が△652,907千円含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2015/09/28 10:59 - #3 事業等のリスク
③ 業績について
ヘルスケアサポート事業の当連結会計年度の業績は、売上高が前期比で13.0%増加しましたが、営業損失を計上いたしました。今後、一層の事業の拡大を図るとともに、業務の効率化にも取り組むことにより継続的に営業利益計上を目指す方針でありますが、期待通りに事業の拡大等が進まない場合には、当該事業の業績の改善に時間を要し、その結果、当社グループの連結業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(18) 新規事業について
2015/09/28 10:59- #4 業績等の概要
当連結会計年度の販売は、疲労回復のニーズが高く、広告出稿に対する反応が良好である夏場に合わせて広告宣伝活動を積極的に展開したこと等により拡大傾向で推移しましたが、天候不順の影響もあり新規顧客の獲得が想定を下回ったこと等から計画は未達となりました。また、健康補助食品事業においては、従来より広告出稿の費用対効果が良好である夏場に広告宣伝費の投下並びに初回購入者に対する割引および送料無料の適用等により費用を先行させ、秋以降に回収することを想定した運営を行っておりますが、当連結会計年度は、売上高の計画未達を主因として費用回収が十分にはできませんでした。
この結果、健康補助食品事業の業績は、売上高1,100百万円(前期比13.9%増)、営業利益は56百万円(前期比51.2%減)となりました。
これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は176百万円(前期は176百万円の営業損失)となりましたので、当連結会計年度の連結売上高は2,548百万円(前期比8.8%増)、連結営業損失は9百万円(前期は27百万円の営業利益)、連結経常利益は7百万円(前期比80.2%減)となりました。
2015/09/28 10:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の主な内訳は、生体評価システム事業が624百万円(前期比0.5%増)、ヘルスケアサポート事業が141百万円(前期比13.0%増)、化粧品事業が680百万円(前期比9.2%増)、健康補助食品事業が1,100百万円(前期比13.9%増)となっております。生体評価システム事業のうち、医薬臨床研究支援事業が減収となったものの、海外向け販売の増加等により、卸売部門が伸長した化粧品事業が増収、また、広告出稿に対する反応が良好である夏場に合わせて広告宣伝活動を積極的に展開したこと等により、「イミダペプチド」の販売が拡大傾向で推移した健康補助食品事業も増収となり、全社合計では前期比8.8%の増収となりました。
販売費及び一般管理費は1,466百万円(前期比7.2%増)となり、営業損失は9百万円(前期は27百万円の営業利益)となりました。販売費及び一般管理費の増加の主な要因は、健康補助食品事業において、広告の反応が総じて良好であったことから、積極的に広告宣伝費の投下を行ったことにより広告宣伝費が前期比92百万円(47.3%)増加となったことや、事業規模拡大に伴う人員増強により、健康補助食品事業において、人件費関連費用が前期比19百万円(35.0%)増加したこと等によるものであります。
営業外収益は、受取利息15百万円等を計上したことにより、16百万円(前期比82.8%増)となりました。
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