2385 総医研 HD

2385
2026/09/15
時価
55億円
PER 予
22.29倍
2010年以降
赤字-371.72倍
(2010-2026年)
PBR
0.91倍
2010年以降
0.44-5.9倍
(2010-2026年)
配当 予
4.69%
ROE 予
4.09%
ROA 予
3.65%
資料
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総医研 HD(2385)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年6月30日
-2071万
2009年6月30日 -978.97%
-2億2345万
2010年6月30日 -198.47%
-6億6695万
2011年6月30日
-3億1920万
2012年6月30日
-1億8791万
2013年6月30日
5739万
2014年6月30日 -51.58%
2779万
2015年6月30日
-956万
2016年6月30日
1億8264万
2017年6月30日 +44.77%
2億6442万
2018年6月30日 +23.12%
3億2555万
2019年6月30日 +166.26%
8億6682万
2020年6月30日 +20.87%
10億4772万
2021年6月30日 -12.5%
9億1678万
2022年6月30日 +31.85%
12億877万
2023年6月30日 -39.96%
7億2571万
2024年6月30日
-6億1000万
2025年6月30日
-1億3754万
2026年6月30日
2億7500万

個別

2008年6月30日
6015万
2009年6月30日
-4713万
2010年6月30日 -38.41%
-6524万
2011年6月30日 -142.74%
-1億5836万
2012年6月30日 -1.98%
-1億6149万
2013年6月30日
-1億2755万
2014年6月30日 -1.03%
-1億2887万
2015年6月30日 -8.02%
-1億3921万
2016年6月30日 -5.19%
-1億4644万
2017年6月30日
3897万
2018年6月30日 -21.16%
3072万
2019年6月30日 +146.65%
7579万
2020年6月30日 +55.85%
1億1812万
2021年6月30日 +10.42%
1億3042万
2022年6月30日 +2.4%
1億3355万
2023年6月30日 -39.47%
8084万
2024年6月30日
-608万
2025年6月30日
4億923万
2026年6月30日 +28.78%
5億2700万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/09/24 11:07
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額1,500千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△342,648千円には、全社費用が△429,060千円、セグメント間取引消去が84,900千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額2,847,609千円には、全社資産が4,654,500千円、セグメント間取引消去が△1,806,890千円含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2025/09/24 11:07
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
この状況に対し、当社グループは、2025年6月期を「構造改革」の連結会計年度として位置づけ、新経営体制のもと、将来の持続的成長に向けた研究開発や新サービス構築などの先行投資を積極的に実施しながら、グループ全体の収益性改善に取り組んでまいりました。根幹たる「エビデンス」を様々な領域で構築、活用することにより、人々の健康で安全な暮らしを実現し、医療費の抑制や生活快適性の向上等に貢献することに立ち返り、これまでの医療界・医学界との幅広いネットワークを活かし、抗疲労事業やフェムテック事業の領域への事業展開に向けて研究開発に注力する方針として、資本業務提携や共同開発などの取組みや新たなバイオマーカーやラクトフェリンの更なる活用に向けた研究開発等を行うとともに、化粧品事業及び健康補助食品事業における販売促進・広告宣伝の費用対効果の向上や当社グループ全体の収益性改善に取り組んでまいりました。
構造改革は着実に進展しており、その成果として複数の事業で営業利益黒字化を達成しました。あわせて、連結業績における営業損失も大幅に縮小しており、収益性の改善は確実に進んでおります。当社グループは今後、「選択と集中」を方針として、構造改革の継続とともに医療DXを中心としたヘルスケア事業領域への経営資源の集中を図ってまいります。
① 研究開発投資
2025/09/24 11:07
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
生体評価システム事業のうち評価試験事業におきましては、主に被験者バンクからの被験者リクルート手数料や食品の有効性及び安全性に関する臨床評価試験の受託手数料等242百万円(前期比84.7%増)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高362百万円(前期比14.5%増)、当連結会計年度末の受注残高は331百万円(前期末比57.3%増)となりました。
この結果、生体評価システム事業の業績は、売上高242百万円(前期比9.6%増)、営業利益8百万円(前期は70百万円の営業損失)となりました。なお、生体評価システム事業全体の前期の業績につきましては、2024年6月で事業を廃止した、医薬臨床研究支援事業の業績が含まれております。
(ヘルスケアサポート)
2025/09/24 11:07

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