- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/09/29 10:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額6,000千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△176,875千円には、全社費用が△230,875千円、セグメント間取引消去が51,109千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額3,321,124千円には、全社資産が3,896,296千円、セグメント間取引消去が△574,096千円含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/09/29 10:32 - #3 事業等のリスク
③ 業績について
ヘルスケアサポート事業の当連結会計年度の業績は、売上高が前期比で10.9%減少し、営業損失を計上いたしました。今後、一層の事業の拡大を図るとともに、業務の効率化にも取り組むことにより継続的に営業利益計上を目指す方針でありますが、期待通りに事業の拡大等が進まない場合には、当該事業の業績の改善に時間を要し、その結果、当社グループの連結業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(18) 新規事業について
2014/09/29 10:32- #4 業績等の概要
また、受注状況につきましては、受注高125百万円(前期比10.9%減)、当連結会計年度末の受注残高はありませんでした(前期末はなし)。なお、この事業の受注高は、主に特定保健指導の実績等に応じて事後的に決まるものでありますので、契約締結時点ではなく、当該実績等が確定した時点で計上しております。
この結果、ヘルスケアサポート事業の業績は、売上高125百万円(前期比10.9%減)、営業損失4百万円(前期は13百万円の営業利益)となりました。
(化粧品)
2014/09/29 10:32- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の主な内訳は、生体評価システム事業が621百万円(前期比21.7%増)、ヘルスケアサポート事業が125百万円(前期比10.9%減)、化粧品事業が623百万円(前期比1.7%減)、健康補助食品事業が966百万円(前期比43.4%増)となっております。生体評価システム事業のうち、評価試験事業がトクホの開発案件の減少傾向が続き、減収となったものの、旺盛な需要に対応した組織体制の整備を推し進めている医薬臨床研究支援事業が増収、また、複数のマスコミ露出による認知度向上に加え、広告出稿に対する反応が良好である夏場に合わせて広告宣伝活動を積極的に展開したこと等により、「イミダペプチド」の販売が伸長した健康補助食品事業も大きく増収となり、全社合計では前期比19.2%の増収となりました。
販売費及び一般管理費は1,368百万円(前期比14.0%増)となり、営業利益は27百万円(前期比51.6%減)となりました。販売費及び一般管理費の増加の主な要因は、健康補助食品事業において、売上高に連動する送料、受注費等の増加により荷造運賃が前期比33百万円(39.5%)増加となったことや、広告の反応が総じて良好であったことから、積極的に広告宣伝費の投下を行ったことにより広告宣伝費が前期比42百万円(28.3%)増加となったほか、事業規模拡大に伴う人員増強により、生体評価システム事業の医薬臨床研究支援事業において、支払手数料のうち人材紹介手数料が前期比13百万円(147.9%)、健康補助食品事業において、人件費関連費用が前期比21百万円(66.0%)、それぞれ増加したこと等によるものであります。
営業外収益は、受取利息8百万円等を計上したことにより、9百万円(前期比44.0%減)となりました。
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