有価証券報告書-第20期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/09/29 10:32
【資料】
PDFをみる
【項目】
96項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「生体評価システム事業」、「ヘルスケアサポート事業」、「化粧品事業」、「マーケティング事業」及び「健康補助食品事業」を営んでおり、取り扱う製品やサービスによって、当社及び当社の連結子会社別に各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「生体評価システム」、「ヘルスケアサポート」、「化粧品」、「マーケティング」及び「健康補助食品」の5つを報告セグメントとしております。
「生体評価システム」は、食品等の機能性・安全性等に関する臨床評価試験、ならびに医薬品の臨床研究支援をしております。「ヘルスケアサポート」は、特定保健指導の受託等、健康保険組合等に対して、様々なサービスを提供しております。「化粧品」は化粧品等の製造及び販売をしております。「マーケティング」はトクホ等を対象とする市販後調査及び広告販促活動の企画、販売をしております。「健康補助食品」はイミダペプチド等の健康補助食品を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
生体評価
システム
ヘルスケアサポート化粧品マーケ
ティング
健康補助
食品
売上高
外部顧客への売上高510,545141,099634,412250673,9691,960,2776,0001,966,277
セグメント間の内部売上高又は振替高--120-1,9962,116△2,116-
510,545141,099634,533250675,9651,962,3943,8831,966,277
セグメント利益又は損失(△)142,35513,80429,602△19,44666,635232,950△175,55757,393
セグメント資産218,75934,895373,59745,517182,167854,9363,421,2694,276,206
その他の項目
減価償却費3,7541,02212,897-3317,70846118,170
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,5531,8361,380-1006,870-6,870

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額6,000千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△175,557千円には、全社費用が△229,557千円、セグメント間取引消去が50,116千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額3,421,269千円には、全社資産が3,888,183千円、セグメント間取引消去が△466,913千円含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
生体評価
システム
ヘルスケアサポート化粧品マーケ
ティング
健康補助
食品
売上高
外部顧客への売上高621,288125,670623,433-966,6052,336,9976,0002,342,997
セグメント間の内部売上高又は振替高980---2,1293,109△3,109-
622,268125,670623,433-968,7352,340,1072,8902,342,997
セグメント利益又は損失(△)82,989△4,75428,241△18,277116,467204,665△176,87527,790
セグメント資産265,70135,527364,17414,962320,4431,000,8083,321,1244,321,933
その他の項目
減価償却費4,08493612,474-36317,85829118,149
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,597592880-4,2409,311-9,311

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額6,000千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△176,875千円には、全社費用が△230,875千円、セグメント間取引消去が51,109千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額3,321,124千円には、全社資産が3,896,296千円、セグメント間取引消去が△574,096千円含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。