有価証券報告書-第25期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「生体評価システム事業」、「ヘルスケアサポート事業」、「化粧品事業」、「健康補助食品事業」及び「機能性素材開発事業」を営んでおり、取り扱う製品やサービスによって、当社及び当社の連結子会社別に各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「生体評価システム」、「ヘルスケアサポート」、「化粧品」、「健康補助食品」及び「機能性素材開発」の5つを報告セグメントとしております。
「生体評価システム」は、食品等の機能性・安全性等に関する臨床評価試験、ならびに医薬品の臨床研究支援をしております。「ヘルスケアサポート」は、特定保健指導の受託等、健康保険組合等に対して、様々なサービスを提供しております。「化粧品」は化粧品等の製造及び販売をしております。「健康補助食品」はイミダペプチド等の健康補助食品を販売しております。「機能性素材開発」はラクトフェリンをはじめとする機能性素材の開発及び販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額1,500千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△256,397千円には、全社費用が△295,770千円、セグメント間取引消去が46,130千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額2,039,396千円には、全社資産が3,999,709千円、セグメント間取引消去が△1,960,313千円含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額1,500千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△225,206千円には、全社費用が△277,706千円、セグメント間取引消去が51,574千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額1,847,246千円には、全社資産が4,044,203千円、セグメント間取引消去が△2,196,956千円含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、連結子会社のうち決算日が3月31日であった㈱NRLファーマは同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、当連結会計年度より、決算日を6月30日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度の連結損益計算書は、2018年4月1日から2019年6月30日までの15ヶ月間を連結しております。
なお、決算期を変更した㈱NRLファーマの2018年4月1日から2018年6月30日までの売上高は機能性素材開発で150,553千円、セグメント利益は機能性素材開発で23,365千円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「生体評価システム事業」、「ヘルスケアサポート事業」、「化粧品事業」、「健康補助食品事業」及び「機能性素材開発事業」を営んでおり、取り扱う製品やサービスによって、当社及び当社の連結子会社別に各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「生体評価システム」、「ヘルスケアサポート」、「化粧品」、「健康補助食品」及び「機能性素材開発」の5つを報告セグメントとしております。
「生体評価システム」は、食品等の機能性・安全性等に関する臨床評価試験、ならびに医薬品の臨床研究支援をしております。「ヘルスケアサポート」は、特定保健指導の受託等、健康保険組合等に対して、様々なサービスを提供しております。「化粧品」は化粧品等の製造及び販売をしております。「健康補助食品」はイミダペプチド等の健康補助食品を販売しております。「機能性素材開発」はラクトフェリンをはじめとする機能性素材の開発及び販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||
| 生体評価 システム | ヘルスケアサポート | 化粧品 | 健康補助 食品 | 機能性素材開発 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 448,555 | 285,171 | 1,668,445 | 2,396,171 | 655,199 | 5,453,543 | 1,500 | 5,455,043 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 478 | 7,779 | 8,257 | △8,257 | - |
| 計 | 448,555 | 285,171 | 1,668,445 | 2,396,649 | 662,978 | 5,461,801 | △6,757 | 5,455,043 |
| セグメント利益又は損失(△) | △13,352 | 12,602 | 312,447 | 206,657 | 63,601 | 581,956 | △256,397 | 325,558 |
| セグメント資産 | 499,272 | 90,036 | 1,194,826 | 847,997 | 976,463 | 3,608,595 | 2,039,396 | 5,647,992 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 4,888 | 954 | 11,298 | 4,086 | 5,986 | 27,214 | 427 | 27,641 |
| のれんの償却額 | - | - | - | - | 3,948 | 3,948 | - | 3,948 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 8,808 | 2,900 | 22,006 | 2,274 | 455 | 36,444 | 124 | 36,568 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額1,500千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△256,397千円には、全社費用が△295,770千円、セグメント間取引消去が46,130千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額2,039,396千円には、全社資産が3,999,709千円、セグメント間取引消去が△1,960,313千円含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||
| 生体評価 システム | ヘルスケアサポート | 化粧品 | 健康補助 食品 | 機能性素材開発 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 730,499 | 361,237 | 2,821,633 | 2,802,366 | 850,934 | 7,566,671 | 1,500 | 7,568,171 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | 574 | 24,211 | 24,785 | △24,785 | - |
| 計 | 730,499 | 361,237 | 2,821,633 | 2,802,941 | 875,145 | 7,591,457 | △23,285 | 7,568,171 |
| セグメント利益又は損失(△) | 137,854 | 38,961 | 494,594 | 261,366 | 159,257 | 1,092,035 | △225,206 | 866,828 |
| セグメント資産 | 633,348 | 172,196 | 1,328,068 | 1,214,684 | 1,086,701 | 4,434,999 | 1,847,246 | 6,282,246 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 5,093 | 1,244 | 14,515 | 4,808 | 4,425 | 30,086 | 458 | 30,545 |
| のれんの償却額 | - | - | - | - | 3,948 | 3,948 | - | 3,948 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 850 | 472 | 22,363 | 13,874 | 4,810 | 42,371 | 531 | 42,903 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額1,500千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△225,206千円には、全社費用が△277,706千円、セグメント間取引消去が51,574千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額1,847,246千円には、全社資産が4,044,203千円、セグメント間取引消去が△2,196,956千円含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、連結子会社のうち決算日が3月31日であった㈱NRLファーマは同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、当連結会計年度より、決算日を6月30日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度の連結損益計算書は、2018年4月1日から2019年6月30日までの15ヶ月間を連結しております。
なお、決算期を変更した㈱NRLファーマの2018年4月1日から2018年6月30日までの売上高は機能性素材開発で150,553千円、セグメント利益は機能性素材開発で23,365千円であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社トレンドリンクス | 708,376 | 化粧品 |
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社トレンドリンクス | 2,121,807 | 化粧品、健康補助食品 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 生体評価システム | ヘルスケアサポート | 化粧品 | 健康補助食品 | 機能性素材開発 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | 3,948 | - | 3,948 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | 15,794 | - | 15,794 |
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 生体評価システム | ヘルスケアサポート | 化粧品 | 健康補助食品 | 機能性素材開発 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | - | - | 3,948 | - | 3,948 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | 11,845 | - | 11,845 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。