有価証券報告書-第28期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/09/29 9:34
【資料】
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【項目】
139項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「生体評価システム事業」、「ヘルスケアサポート事業」、「化粧品事業」、「健康補助食品事業」及び「機能性素材開発事業」を営んでおり、取り扱う製品やサービスによって、当社及び当社の連結子会社別に各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「生体評価システム」、「ヘルスケアサポート」、「化粧品」、「健康補助食品」及び「機能性素材開発」の5つを報告セグメントとしております。
「生体評価システム」は、食品等の機能性・安全性等に関する臨床評価試験、ならびに医療用医薬品の臨床研究支援をしております。「ヘルスケアサポート」は、特定保健指導の受託等、健康保険組合等に対して、様々なサービスを提供しております。「化粧品」は化粧品等の製造及び販売をしております。「健康補助食品」はイミダペプチド等の健康補助食品を販売しております。「機能性素材開発」はラクトフェリンをはじめとする機能性素材の開発及び販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「生体評価システム」の売上高は1,895千円減少、セグメント利益は36,267千円減少し、「化粧品」の売上高は87,464千円増加、セグメント利益は86,507千円増加し、「健康補助食品」の売上高は3,275千円減少、セグメント利益は2,532千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
生体評価
システム
ヘルスケアサポート化粧品健康補助
食品
機能性素材開発
売上高
外部顧客への売上高535,933451,4694,411,5422,744,421797,6308,940,9961,5008,942,496
セグメント間の内部売上高又は振替高17,111---9,07026,181△26,181-
553,044451,4694,411,5422,744,421806,7008,967,178△24,6818,942,496
セグメント利益又は損失(△)△31,28071,551777,008221,470170,7091,209,459△292,670916,789
セグメント資産454,161249,1822,551,4641,335,6161,352,3365,942,7611,203,7727,146,534
その他の項目
減価償却費5,9571,23012,8933,3273,47626,88550827,393
のれんの償却額----3,9483,948-3,948
有形固定資産及び無形固定資産の増加額14,2563397,683284-22,56324522,808

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額1,500千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△292,670千円には、全社費用が△347,270千円、セグメント間取引消去が53,100千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額1,203,772千円には、全社資産が4,234,846千円、セグメント間取引消去が△3,031,074千円含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
生体評価
システム
ヘルスケアサポート化粧品健康補助
食品
機能性素材開発
売上高
一時点で移転される財312,395548,8114,951,4232,735,894558,2879,106,8121,5009,108,312
一定の期間に
わたり移転さ
れる財
239,567----239,567-239,567
顧客との契約
から生じる収益
551,962548,8114,951,4232,735,894558,2879,346,3791,5009,347,879
その他の収益--------
外部顧客への
売上高
551,962548,8114,951,4232,735,894558,2879,346,3791,5009,347,879
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
----10,88810,888△10,888-
551,962548,8114,951,4232,735,894569,1759,357,268△9,3889,347,879
セグメント利益6,412117,3071,105,278200,27683,0451,512,320△303,5461,208,773
セグメント資産453,196330,4643,749,9011,287,8731,335,7417,157,1781,332,3458,489,524
その他の項目
減価償却費2,2361,31810,9833,0982,02319,66023719,897
のれんの償却額----3,9483,948-3,948
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,1307095,02934,303-45,172-45,172

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額1,500千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益の調整額△303,546千円には、全社費用が△358,146千円、セグメント間取引消去が53,100千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額1,332,345千円には、全社資産が4,473,421千円、セグメント間取引消去が△3,141,076千円含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社トレンドリンクス3,919,966化粧品

当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社トレンドリンクス4,537,640化粧品

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(単位:千円)
生体評価
システム
ヘルスケア
サポート
化粧品健康補助
食品
機能性素材
開発
全社・消去合計
減損損失11,350-----11,350

当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
生体評価
システム
ヘルスケア
サポート
化粧品健康補助
食品
機能性素材
開発
全社・消去合計
減損損失1,350-----1,350

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(単位:千円)
生体評価
システム
ヘルスケア
サポート
化粧品健康補助
食品
機能性素材
開発
全社・消去合計
当期償却額----3,948-3,948
当期末残高----3,948-3,948

当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:千円)
生体評価
システム
ヘルスケア
サポート
化粧品健康補助
食品
機能性素材
開発
全社・消去合計
当期償却額----3,948-3,948
当期末残高-------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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