- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/09/29 10:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額1,500千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△183,723千円には、全社費用が△222,941千円、セグメント間取引消去が47,074千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額3,284,669千円には、全社資産が3,834,193千円、セグメント間取引消去が△549,523千円含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/09/29 10:26 - #3 事業等のリスク
③ 業績について
ヘルスケアサポート事業の当連結会計年度の業績は、売上高が前期比で19.0%増加し、営業利益を計上いたしました。今後、一層の事業の拡大を図るとともに、業務の効率化にも取り組むことにより継続的に営業利益計上を目指す方針でありますが、期待通りに事業の拡大等が進まない場合には、当該事業の業績の改善に時間を要し、その結果、当社グループの連結業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(18) 新規事業について
2016/09/29 10:26- #4 業績等の概要
当連結会計年度においては、前連結会計年度の減益の要因となりました広告宣伝費投下の夏場への集中を緩和し、販売動向に応じた調整余地を持ちながら運営いたしました。しかしながら、特に第4四半期連結会計期間以降、インターネット広告に想定を超える反応があり、販売は拡大傾向で推移したものの、アフィリエイト型広告費や初回購入者限定の割引適用等の費用が先行したことを主因として減益となりました。
この結果、健康補助食品事業の業績は、売上高1,160百万円(前期比5.5%増)、営業利益は41百万円(前期比26.3%減)となりました。
これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は183百万円(前期は176百万円の営業損失)となりましたので、当連結会計年度の連結売上高は3,213百万円(前期比26.1%増)、連結営業利益は182百万円(前期は9百万円の営業損失)、連結経常利益は191百万円(前期は7百万円の経常利益)となりました。
2016/09/29 10:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の主な内訳は、生体評価システム事業が626百万円(前期比0.3%増)、ヘルスケアサポート事業が168百万円(前期比19.0%増)、化粧品事業が1,250百万円(前期比83.7%増)、健康補助食品事業が1,160百万円(前期比5.5%増)となっております。生体評価システム事業のうち、医薬臨床研究支援事業が減収となったものの、卸売専用のフェイシャルマッサージ用ゲル「PHマッサージゲルPro.」がヒットし、供給能力の増強にも取り組んだことにより卸売部門が伸長した化粧品事業が大幅に増収となり、全社合計では前期比26.1%の増収となりました。
販売費及び一般管理費は1,692百万円(前期比15.4%増)となり、営業利益は182百万円(前期は9百万円の営業損失)となりました。販売費及び一般管理費の増加の主な要因は、化粧品事業において、広告販促活動を積極的に推進したことにより広告宣伝費が前期比12百万円(27.0%)、販売促進費が前期比43百万円(51.0%)それぞれ増加となったことや、中国市場における化粧品販売の推進を目的に資本業務提携した中国の化粧品会社と、ブランドの共同開発に取り組んだことにより研究開発費が前期比19百万円(前期は1百万円)増加したほか、事業規模拡大に伴う人員増強等により、化粧品事業において、人件費関連費用が前期比31百万円(25.1%)増加したこと等によるものであります。
特別損失には、投資有価証券評価損を19百万円、固定資産除却損を0百万円計上したことにより、合計では20百万円(前期は1百万円)となりました。
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