- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント資産の調整額1,847,246千円には、全社資産が4,044,203千円、セグメント間取引消去が△2,196,956千円含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.従来、連結子会社のうち決算日が3月31日であった㈱NRLファーマは同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、当連結会計年度より、決算日を6月30日に変更しております。
2020/09/28 9:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額1,500千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益の調整額△304,974千円には、全社費用が△359,574千円、セグメント間取引消去が53,100千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額1,285,924千円には、全社資産が4,164,710千円、セグメント間取引消去が△2,878,785千円含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/09/28 9:40 - #3 事業等のリスク
③ 業績について
ヘルスケアサポート事業の当連結会計年度の業績は、売上高が前期比で13.1%増加し、前期に引き続き営業利益を計上いたしました。今後、一層の事業の拡大を図るとともに、業務の効率化にも取り組むことにより継続的に営業利益計上を目指す方針でありますが、期待通りに事業の拡大等が進まない場合には、当該事業の業績の改善に時間を要し、その結果、当社グループの連結業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(14) 機能性素材開発事業について
2020/09/28 9:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/09/28 9:40- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におきましては、新規顧客の獲得数が、採算ラインは確保できているものの計画の前提には達しなかったことや、第1四半期連結会計期間の業績の進捗状況を踏まえて第2四半期連結会計期間以降に広告宣伝費の投下を抑制したこと等から、販売が伸び悩みました。
この結果、健康補助食品事業の業績は、売上高2,665百万円(前期比4.9%減)、営業利益は168百万円(前期比35.5%減)となりました。
(機能性素材開発)
2020/09/28 9:40