- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/09/27 9:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額1,500千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△225,206千円には、全社費用が△277,706千円、セグメント間取引消去が51,574千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額1,847,246千円には、全社資産が4,044,203千円、セグメント間取引消去が△2,196,956千円含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/09/27 9:48 - #3 事業等のリスク
③ 業績について
ヘルスケアサポート事業の当連結会計年度の業績は、売上高が前期比で26.7%増加し、前期に引き続き営業利益を計上いたしました。今後、一層の事業の拡大を図るとともに、業務の効率化にも取り組むことにより継続的に営業利益計上を目指す方針でありますが、期待通りに事業の拡大等が進まない場合には、当該事業の業績の改善に時間を要し、その結果、当社グループの連結業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(17) 機能性素材開発事業について
2019/09/27 9:48- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、連結子会社の決算期変更の影響もあり、機能性素材開発事業の業績は、売上高850百万円(前期比29.9%増)、営業利益159百万円(前期比150.4%増)となりました。
これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は225百万円(前期は256百万円の営業損失)となりましたので、当連結会計年度の連結売上高は7,568百万円(前期比38.7%増)、連結営業利益は866百万円(前期比166.3%増)、連結経常利益は877百万円(前期比157.6%増)となりました。
また、特別損失として、固定資産除却損2百万円を計上したことにより、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は874百万円(前期比163.2%増)となりました。
2019/09/27 9:48- #5 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
なお、当連結会計年度より、連結子会社の㈱NRLファーマは決算日を3月31日から6月30日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2018年4月1日から2019年6月30日までの15ヶ月間を連結しております。
なお、決算期変更した㈱NRLファーマの2018年4月1日から2018年6月30日までの売上高は150,553千円、営業利益は23,365千円、経常利益は26,384千円、税引前当期純利益は26,384千円となっております。2019/09/27 9:48 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、2018年4月1日から2019年6月30日までの15ヶ月間を連結しております。
なお、決算期変更した㈱NRLファーマの2018年4月1日から2018年6月30日までの売上高は150,553千円、営業利益は23,365千円、経常利益は26,384千円、税引前当期純利益は26,384千円となっております。
4.会計方針に関する事項
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