営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 9億1678万
- 2022年6月30日 +31.85%
- 12億877万
個別
- 2021年6月30日
- 1億3042万
- 2022年6月30日 +2.4%
- 1億3355万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/09/29 9:34
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額1,500千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益の調整額△303,546千円には、全社費用が△358,146千円、セグメント間取引消去が53,100千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額1,332,345千円には、全社資産が4,473,421千円、セグメント間取引消去が△3,141,076千円含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/09/29 9:34 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/09/29 9:34
この結果、当連結会計年度の売上高は82,294千円増加し、売上原価は134,672千円増加し、販売費及び一般管理費は105,150千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ52,772千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は70,578千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」及び「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「ポイント引当金の増減額」及び「前受金の増減額」は、当連結会計年度より「契約負債の増減額」に含めて表示することといたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におきましては、費用対効果の確実性の高い媒体を厳選して広告出稿を行った結果、広告宣伝費の投下が計画に対して未消化となったことに加え、広告料の高騰等により広告効率が悪化したこと等から新規顧客の獲得数は伸び悩んだものの、既存顧客向けの販促施策を強化した効果もあり既存顧客への販売は安定的に推移し、概ね前期と同程度の売上高となりました。2022/09/29 9:34
この結果、健康補助食品事業の業績は、売上高2,735百万円(前期比0.3%減)、営業利益は200百万円(前期比9.6%減)となりました。
(機能性素材開発)