- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/09/27 13:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額1,500千円は、非連結子会社からの経営指導料等であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△256,397千円には、全社費用が△295,770千円、セグメント間取引消去が46,130千円含まれております。なお、全社費用は、主に当社の管理部門の費用等であります。
(3) セグメント資産の調整額2,044,739千円には、全社資産が3,999,709千円、セグメント間取引消去が△1,954,970千円含まれております。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/09/27 13:15 - #3 事業等のリスク
③ 業績について
ヘルスケアサポート事業の当連結会計年度の業績は、売上高が前期比で11.1%増加し、前期に引き続き営業利益を計上いたしました。今後、一層の事業の拡大を図るとともに、業務の効率化にも取り組むことにより継続的に営業利益計上を目指す方針でありますが、期待通りに事業の拡大等が進まない場合には、当該事業の業績の改善に時間を要し、その結果、当社グループの連結業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(17) 機能性素材開発事業について
2018/09/27 13:15- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
生体評価システム事業のうち医薬臨床研究支援事業におきましては、主に糖尿病領域及び循環器病領域の医師主導型臨床研究の支援業務の受託手数料等296百万円(前期比7.6%減)の売上計上を行いました。また、受注状況につきましては、受注高262百万円(前期比22.4%減)、当連結会計年度末の受注残高は724百万円(前期末比4.4%減)となりました。
これらの結果、生体評価システム事業の業績は、売上高448百万円(前期比15.6%減)、営業損失13百万円(前期は51百万円の営業利益)となりました。
(ヘルスケアサポート)
2018/09/27 13:15