- 2385
- 2026/09/10
- 時価
- 55億円
- PER 予
- 22.29倍
- 2010年以降
- 赤字-371.72倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.91倍
- 2010年以降
- 0.44-5.9倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.69%
- ROE 予
- 4.09%
- ROA 予
- 3.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 7億2717万
- 2024年6月30日
- -5億6581万
個別
- 2023年6月30日
- 8686万
- 2024年6月30日 -97.96%
- 176万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)優先的に対処すべき事業上の課題2024/09/27 10:08
当連結会計年度において、化粧品事業が大幅な減収となったことや健康補助食品事業の収益率の低下を主要因として、経常損失を計上しており、厳しい事業環境となっております。
こうした状況を踏まえ、当社グループは、根幹たる「エビデンス」を様々な領域で構築、活用することにより、人々の健康で安全な暮らしを実現し、医療費の抑制や生活快適性の向上等に貢献することに立ち返り、これまでの医療界・医学会との幅広いネットワークを活かし、抗疲労事業やフェムテック事業の領域への事業展開に向けて研究開発に注力する方針とし、2025年6月期を当社グループの原点回帰及び事業再構築の連結会計年度とすべく取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、機能性素材開発事業の業績は、売上高298百万円(前期比39.0%減)、営業損失は13百万円(前期は42百万円の営業利益)となりました。2024/09/27 10:08
これらに加えまして、セグメント間取引の消去や全社費用による営業損失は308百万円(前期は294百万円の営業損失)となりましたので、当連結会計年度の連結売上高は5,158百万円(前期比36.2%減)、連結営業損失は610百万円(前期は725百万円の連結営業利益)、連結経常損失は565百万円(前期は727百万円の連結経常利益)となりました。
また、特別損失として減損損失を38百万円、投資有価証券評価損を9百万円計上したことにより、当連結会計年度の税金等調整前当期純損失は614百万円(前期は725百万円の税金等調整前当期純利益)となりました。