- 2385
- 2026/09/18
- 時価
- 57億円
- PER 予
- 22.81倍
- 2010年以降
- 赤字-371.72倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.44-5.9倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.59%
- ROE 予
- 4.09%
- ROA 予
- 3.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
総医研 HD(2385)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - 機能性素材開発の推移 - 全期間
連結
- 2018年3月31日
- 777万
- 2018年6月30日 ±0%
- 777万
- 2018年9月30日 +108.6%
- 1622万
- 2018年12月31日 +32.24%
- 2145万
- 2019年3月31日 +12.83%
- 2421万
- 2019年6月30日 ±0%
- 2421万
- 2019年9月30日 -90.64%
- 226万
- 2019年12月31日 ±0%
- 226万
- 2020年3月31日 +128.98%
- 519万
- 2020年6月30日 +48.97%
- 773万
- 2020年12月31日 -47.01%
- 409万
- 2021年3月31日 +121.33%
- 907万
- 2021年6月30日 ±0%
- 907万
- 2021年9月30日 -70.92%
- 263万
- 2021年12月31日 ±0%
- 263万
- 2022年3月31日 +159.06%
- 683万
- 2022年6月30日 +59.32%
- 1088万
- 2022年12月31日 -76.61%
- 254万
- 2023年3月31日 ±0%
- 254万
- 2023年6月30日 +334.2%
- 1105万
- 2023年9月30日 -68.85%
- 344万
- 2023年12月31日 +132.19%
- 799万
- 2024年3月31日 +56.98%
- 1255万
- 2024年6月30日 +54.37%
- 1938万
- 2024年12月31日 -43.92%
- 1087万
- 2025年6月30日 +41.27%
- 1535万
- 2025年12月31日 -40.13%
- 919万
- 2026年6月30日 +49.49%
- 1374万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、「生体評価システム事業」、「ヘルスケアサポート事業」、「化粧品事業」、「健康補助食品事業」及び「機能性素材開発事業」を営んでおり、取り扱う製品やサービスによって、当社及び当社の連結子会社別に各々が独立した経営単位として事業活動を展開しております。2026/09/24 11:05
したがって、当社グループは、取り扱う製品やサービス別のセグメントから構成されており、「生体評価システム」、「ヘルスケアサポート」、「化粧品」、「健康補助食品」及び「機能性素材開発」の5つを報告セグメントとしております。
「生体評価システム」は、食品等の機能性・安全性等に関する臨床評価試験をしております。「ヘルスケアサポート」は、特定保健指導の受託等、健康保険組合等に対して、様々なサービスを提供しております。「化粧品」は化粧品等の製造及び販売をしております。「健康補助食品」はイミダペプチド等の健康補助食品を販売しております。「機能性素材開発」はラクトフェリンをはじめとする機能性素材の開発及び販売をしております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 商品の販売に係る収益2026/09/24 11:05
商品の販売は主に、化粧品事業における化粧品等の販売や、健康補助食品事業における健康補助食品等の販売、機能性素材開発事業における機能性素材の販売等が含まれます。これらの商品の販売につきましては、引き渡し時点において顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断し、当該商品の引き渡し時点で収益を認識しております。ただし、国内の販売においては、出荷時点から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
商品の販売から生じる収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート及び返品等を控除した金額で算定しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/09/24 11:05
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年6月30日現在 健康補助食品 13 (6) 機能性素材開発 1 (1) 全社(共通) 7 (0)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは、大学発のバイオマーカー技術に基づくエビデンスの構築と活用に関する実績やノウハウ、医学界や医療界における幅広いネットワーク等を活かし、医療DXを活用して予防から治療まで様々なヘルスケア関連サービス等を提供し、セルフメディケーション社会の構築に寄与することで、事業の拡大を図っていく方針であります。2026/09/24 11:05
当連結会計年度においては、構造改革及びヘルスケア事業を中核とした事業ポートフォリオの再編を推進するとともに、中長期的な成長基盤の構築に向け、医療DXを活用した総合ヘルスケアプラットフォームの構築に取り組んでまいりました。事業再編としては、中国での化粧品事業から撤退するとともに、日本国内の化粧品事業及び機能性素材開発事業を日本予防医薬㈱へ集約し、健康補助食品、化粧品、機能性素材開発及びOEM事業を一体的に運営する体制へ移行いたしました。また、同社において、中国・ASEAN市場を対象とした健康補助食品及び機能性素材を活用した商品の販売、現地企業向けOEM事業などの海外展開を推進するとともに、同社が保有するECサイト及び顧客基盤を活用し、総合ヘルスケアプラットフォームの事業基盤の構築を進めております。
これらの事業再編に伴い、2027年6月期から、報告セグメントを「生体評価システム事業」、「法人ヘルスケアサポート事業」及び「ヘルスケアプラットフォーム事業」の3区分へ変更し、事業の実態に即した経営管理体制へ移行いたします。従来の「ヘルスケアサポート事業」は「法人ヘルスケアサポート事業」へ名称を変更し、「健康補助食品事業」、「化粧品事業」及び「機能性素材開発事業」は「ヘルスケアプラットフォーム事業」へ統合いたします。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、健康補助食品事業の業績は、売上高1,688百万円(前期比20.7%減)、営業利益328百万円(前期比260.2%増)となりました。2026/09/24 11:05
(機能性素材開発)
機能性素材開発事業におきましては、2026年4月1日付で事業を展開していた㈱NRLファーマを日本予防医薬㈱に吸収合併いたしました。現在は同社において、ラクトフェリンをはじめとする機能性素材の開発、販売及び技術供与等を行っており、ラクトフェリン原料の販売、ラクトフェリン等を配合した健康補助食品のOEM供給等による売上を計上しております。 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメント変更の理由2026/09/24 11:05
当社グループは、これまで取り扱う製品及びサービスに基づき、「生体評価システム事業」、「ヘルスケアサポート事業」、「健康補助食品事業」、「化粧品事業」及び「機能性素材開発事業」の5つを報告セグメントとしておりました。
このたび、「ヘルスケアサポート事業」を「法人ヘルスケアサポート事業」へ名称変更するとともに、「健康補助食品事業」、「化粧品事業」及び「機能性素材開発事業」の3事業を統合し、新たに「ヘルスケアプラットフォーム事業」に変更することといたしました。