当社は、アルバイト・パート求人情報「バイトル」などの求人広告メディアを中心に人材サービス事業を展開しております。日本の生産年齢人口が減少する中、顧客企業の課題を持続的に解決するため、当社は2020年2月期からAI・RPA(Robotics Process Automation)を活用したサービスの開発及び提供を行う事業を開始いたしました。これにより、当社は求人広告と最新テクノロジーの双方を活用し、人材不足や労働生産性などの諸問題を解決する「Labor force solution company」への進化を図っております。
| 2019年2月期第1四半期 | 2020年2月期第1四半期 | 増減額 | 増減(率) |
| 売上高 | 10,812百万円 | 12,015百万円 | 1,203百万円増 | 11.1%増 |
| 営業利益 | 3,169百万円 | 3,736百万円 | 567百万円増 | 17.9%増 |
| 経常利益 | 3,148百万円 | 3,649百万円 | 500百万円増 | 15.9%増 |
当第1四半期連結累計期間における売上高は120億15百万円(前年同期比11.1%増)となりました。これは、人材サービス事業の求人広告メディアが好調に推移したことによるものです。
利益につきましては、営業力のさらなる強化を図るため、新卒社員の採用などの人材投資等を行うと共に(※)、広告宣伝投資を引き続き実施したものの、広告宣伝の効率化を実現したことにより、
営業利益37億36百万円(前年同期比17.9%増)、経常利益36億49百万円(前年同期比15.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億78百万円(前年同期比15.2%増)となりました。