- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、ビジネスモデルを基礎としてセグメントを構成し、「テクノロジー事業」及び「出版映像等事業」の2つを報告セグメントとしております。
「テクノロジー事業」は、組込み向けソフトウエア、パソコン向けソフトウエア及びM2M市場向け製品の研究、開発及び販売並びにその他半導体関連事業等を実施しております。「出版映像等事業」は、出版その他総合エンターテイメント全般等を実施しております。
なお、当社グループで推進しております事業の再編成等に伴い、当連結会計年度より従来の報告セグメントの名称を変更し、「ソフトウェア基盤技術事業」を「テクノロジー事業」、「コンテンツ・サービス等事業」を「出版映像等事業」としております。
2015/03/30 15:07- #2 収益及び費用の計上基準
- 注制作のソフトウエアに係る収益及び費用の計上基準
①当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準
②その他の契約
工事完成基準2015/03/30 15:07 - #3 固定資産の減価償却の方法
(2)無形固定資産
①市場販売目的ソフトウエア
見込販売数量又は見込販売収益に基づく償却額と、販売可能期間(3年以内)に基づく償却額のいずれか多い金額をもって償却
2015/03/30 15:07- #4 固定資産除却損の注記(連結)
固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 機械、運搬具及び工具器具備品 | 4,418 | 877 |
| ソフトウエア | 482 | 2,138 |
| その他の無形固定資産 | 4,950 | - |
2015/03/30 15:07- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社は、ビジネスモデルを基礎としてセグメントを構成し、「テクノロジー事業」及び「出版映像等事業」の2つを報告セグメントとしております。
「テクノロジー事業」は、組込み向けソフトウエア、パソコン向けソフトウエア及びM2M市場向け製品の研究、開発及び販売並びにその他半導体関連事業等を実施しております。「出版映像等事業」は、出版その他総合エンターテイメント全般等を実施しております。
2015/03/30 15:07- #6 売上原価明細書(連結)
※2.他勘定振替高の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| ソフトウエア仮勘定 | 569,686千円 | 532,341千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 202,342 | 200,969 |
2015/03/30 15:07- #7 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2.ソフトウエアの当期増加額439,336千円のうち309,141千円及びソフトウエア仮勘定の当期減少額532,341千円のうち309,141千円は、ソフトウエアの完成による振替であります。
3.ソフトウエアの当期減少額2,146,895千円のうち1,259,945千円は、当事業年度中に償却が終了したものであり、885,823千円は、当事業年度中に売却したものであります。
2015/03/30 15:07- #8 本社移転費用の注記
③ 減損損失の金額
| 建物 | 160,449千円 |
| 機械、運搬具及び工具、器具備品 | 30,311千円 |
| ソフトウエア長期前払費用 | 1,126千円21,153千円 |
| 計 | 213,042千円 |
④ 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、本社については、移転を決定した時点より単独のグルーピングとしております。
2015/03/30 15:07- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度末(平成25年12月31日) | | 当事業年度末(平成26年12月31日) |
| 繰延税金資産(固定) | | | |
| ソフトウエア償却超過額 | 107,345 | | 147,939 |
| ソフトウエア仮勘定評価損 | 1,478,802 | | 1,479,217 |
| 投資有価証券評価損 | 168,709 | | 162,186 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2015/03/30 15:07- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度末(平成25年12月31日) | | 当連結会計年度末(平成26年12月31日) |
| 繰延税金資産(固定) | | | |
| ソフトウエア償却超過額 | 107,345 | | 147,939 |
| ソフトウエア仮勘定評価損 | 1,487,302 | | 1,479,217 |
| 投資有価証券評価損 | 246,658 | | 195,759 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2015/03/30 15:07- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 注制作のソフトウエアに係る収益及び費用の計上基準
(イ) 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準
(ロ) その他の契約
工事完成基準2015/03/30 15:07 - #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
② 無形固定資産
(イ) 市場販売目的ソフトウエア
見込販売数量又は見込販売収益に基づく償却額と、販売可能期間(3年以内)に基づく償却額のいずれか多い金額をもって償却
2015/03/30 15:07