マクロミル(3978)のパネルポイント引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2016年6月30日
- 8億300万
- 2017年6月30日 +6.97%
- 8億5900万
- 2018年6月30日 +4.54%
- 8億9800万
- 2019年6月30日 +12.58%
- 10億1100万
- 2020年6月30日 +3.86%
- 10億5000万
- 2021年6月30日 +12.57%
- 11億8200万
- 2022年6月30日 +5.16%
- 12億4300万
- 2023年6月30日 +6.6%
- 13億2500万
- 2024年6月30日 +2.87%
- 13億6300万
有報情報
- #1 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2024/09/26 15:29
(単位:百万円) 役員賞与引当金 12 52 12 52 パネルポイント引当金 1,325 916 877 1,363 - #2 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- パネルポイント引当金2024/09/26 15:29
パネルポイント引当金は、当社グループが実施したリサーチに回答したパネルに対するインセンティブとして付与したポイントの利用によるプレゼント交換費用に備えるため、過年度の実績等を踏まえ、各連結会計年度末において将来利用されると見込まれる額を計上しています。なお、当該ポイントのパネルによる使用には不確実性があります。
資産除去債務 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これは主に、継続事業からの税引前利益4,746百万円、減価償却費及び償却費2,027百万円、持分法による投資損益1,152百万円、営業債権及びその他の債権の減少650百万円等があったためです。2024/09/26 15:29
なお、営業債権の回転期間は65.1日(前年同期比7.8日短期化)、営業債務及びパネルポイント引当金の回転期間は48.7日(前年同期比3.6日短期化)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- パネルポイント引当金
パネルに対するインセンティブとして付与したポイントの利用によるプレゼント交換費用に備えるため、当事業年度末において将来利用されると見込まれる額を計上しています。
5.収益の計上基準
当社は、顧客との契約について、下記の5ステップアプローチに基づき、収益を認識しています。
ステップ1:顧客との契約を識別する
ステップ2:契約における履行義務を識別する
ステップ3:取引価格を算定する
ステップ4:取引価格を契約における履行義務に配分する
ステップ5:企業が履行義務の充足時に収益を認識する
当社はオンラインリサーチを中心としたマーケティングリサーチサービスを提供しています。当社のマーケティングリサーチは設計、調査、集計、分析という段階に分けられ、設計から分析までがワンストップで提供されるものです。当社はこれらのマーケティングリサーチ事業の各工程の成果物について、履行義務の充足が他に転用できる資産を創出せず、当社が現在までに完了した履行に対する支払を受ける強制可能な権利を有していることから、一定の期間にわたり充足される履行義務として収益認識を行っており、契約上のマイルストーンによるアウトプット法により履行義務の充足の測定、収益認識を行っています。契約資産は、顧客に移転した財又はサービスと交換に受け取る対価に対する権利のうち、時の経過以外の条件付きの権利です。契約負債は財又はサービスを顧客に移転する前に、顧客から対価を受け取っている又は対価の支払い期限が到来しているものです。サービス提供は受注から半年以内に完了するなど、通常、履行義務の充足から1年内に決済を完了しており、取引の対価には重大な金融要素を含んでいません。
また、収益は消費税等の税金を控除した金額で測定されます。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 繰延資産の償却方法
社債発行費は償還期間にわたり均等償却しています。
(2) 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しています。2024/09/26 15:29