営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- 1億100万
- 2017年6月30日 +999.99%
- 22億3000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 国内の事業状況としては、企業のデジタル・メディアへの広告出稿拡大等を追い風に、重点戦略商品であるデジタル・マーケティング関連商材の販売が、広告代理店及びサービス事業者に対して、非常に好調であったことに加え、近年日本企業の海外進出に伴う事業環境の変化から、グローバル・リサーチ商材の販売が、食料品メーカー、家電メーカーを中心に大きく伸長しました。また海外では特に、グローバル・キー・アカウント(グローバルに事業を展開し、調査・マーケティングにかかる多額の予算を有する顧客企業グループのうち、当社グループのさらなる成長の鍵となる顧客(キー・アカウント)として、グローバルに営業強化の対象としている企業群のこと)を中心とした企業に対する売上が引き続き、堅調に推移しました。2017/09/27 11:43
一方で利益面では、継続的に実施している外注費の抑制や人件費抑制の施策がそれぞれ奏功し、年間を通じて営業利益を押し上げる形となりました。また、2016年3月、2017年3月に実施したリファイナンスによる金利引き下げにより、前年同期比で支払利息を中心とした金融費用が大きく減少し、当期利益の増加に寄与しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上収益は35,514百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益6,825百万円(同19.1%増)、税引前期利益5,882百万円(同43.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,706百万円(同30.8%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2017/09/27 11:43
(2)親会社の所有者に帰属する当期利益及び調整後親会社の所有者に帰属する当期利益国際会計基準 第3期 第4期 決算期 2016年6月期 2017年6月期 営業利益 5,730 6,825 +減価償却費及び償却費 874 871