- #1 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 顧客関連資産およびパネル資産の「その他の包括利益において認識」は、為替換算差額です。前連結会計年度(2020年6月30日)及び当連結会計年度(2021年6月30日)において、繰延税金資産を認識した税務上の繰越欠損金の残高がありますが、本欠損金が発生した要因は、再発が予測されない一過性のものであり、取締役会において承認された事業計画を基礎とした将来課税所得の予測額に基づき、税務便益が実現する可能性が高いものと判断しています。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
2022/10/28 16:00- #2 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 無形資産の償却費は、連結損益計算書の「営業費用」に含まれています。
連結財政状態計算書に計上されているその他の無形資産で重要なものは、顧客関連資産、パネル資産です。当該無形資産は、主に2014年10月24日に、新たに設立した中間持株会社Siebold Intermediate B.V.を介して、MetrixLab Holding B.V.の株式の100%を取得した際に発生したものです。残存償却年数は顧客関連資産が主に12年、パネル資産が12年であり、定額法で均等償却をしています。費用として認識した研究開発費は、前連結会計年度12百万円、当連結会計年度9百万円です。
2022/10/28 16:00- #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・顧客関連資産 8~20年
・パネル資産 10~20年
なお、見積耐用年数、残存価額及び償却方法は、各年度末に見直しを行い、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しています。
2022/10/28 16:00