営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2012年12月31日
- 17億9762万
- 2013年12月31日 -66.07%
- 6億995万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。2014/03/28 16:04
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、609百万円(前年同期は1,797百万円)となりました。これは、仕入債務の減少4,229百万円があったものの、売上債権の減少3,581百万円及び税金等調整前当期純利益1,628百万円の計上等の発生があったことが主な要因であります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2014/03/28 16:04
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「製品保証引当金の増減額」は明瞭性を高める観点から表示科目の見直しを行い、当連結会計年度では「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「製品保証引当金の増減額」に表示していた△12千円は、「その他」として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資金の残高は10,539百万円となり、前連結会計年度末(14,256百万円)より3,716百万円減少いたしました。これは営業活動により獲得した資金が609百万円(前年同期は1,797百万円)と前連結会計年度より減少したことに加え、投資活動により使用した資金が3,433百万円(前年同期は5百万円)となったこと及び財務活動により使用した資金が839百万円(前年同期は398百万円の獲得)となったことによるものであります。2014/03/28 16:04
営業活動によるキャッシュ・フローについては、仕入債務の減少4,229百万円があったものの、売上債権の減少3,581百万円及び税金等調整前当期純利益1,628百万円の計上等の発生があったことが主な要因であります。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、投資有価証券の払戻による収入2,058百万円があったものの、投資有価証券の取得による支出3,708百万円及び定期預金の預入による支出3,021百万円があったことが主な要因であります。