売上高
連結
- 2016年12月31日
- 4億4885万
- 2017年12月31日 -0.82%
- 4億4515万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2018/03/30 16:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
天技中國有限公司
Demand Side Science株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/03/30 16:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2018/03/30 16:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社電通 7,324,263 マーケティング事業 - #4 事業等のリスク
- ② 特定の取引先への依存について2018/03/30 16:00
当社グループは、ヤフー株式会社の提供するYahoo!Japan(広告媒体)、スポンサードサーチサービス(リスティング広告)等を仕入れ、顧客に販売しており、全売上高に占める同社商材の売上高は、高い比率となっております。同社商材の販売比率が高い理由は、広告主が広告効果の高い広告媒体に出稿する傾向があり、当社グループとしても同社のような大手媒体社と積極的に取引を行うことが広告主の業績向上に貢献すると判断しているためであります。今後も広告主の要望に応じて、同社等の大手媒体社と積極的に取引を行いたいと考えておりますが、取引条件の変更等により、広告枠やサービスの仕入ができなくなった場合には、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
③ 法的規制について - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2018/03/30 16:00
売上高 7,873,394 千円 営業利益 141,849 千円 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。2018/03/30 16:00 - #7 業績等の概要
- 当社グループの事業セグメントは、マーケティング事業、投資育成事業、海外事業の3つを事業セグメントとしております。主要事業領域であるマーケティング事業が属するインターネット広告市場は、平成28年には市場規模が1兆円を超えテレビ広告に次ぐ市場へと高成長を続けております。その背景には、世の中の急速なデジタルシフトを追い風とし、ブランド広告主のテレビ広告からインターネット広告へのシフト、チラシ広告のインターネット広告へのシフト等により今後も高成長を続けていくことが予想されております。このような環境のもと、当社は、インターネット広告を通じて顧客の広告・販促における支援や顧客へのデジタルマーケティングやデジタル教育も提供しております。またデジタル領域に変革をもたらすべく、次々と新サービスを生み出しております。更には、日本国内で得たマーケティングノウハウを、韓国を筆頭に東南アジアへ展開しております。投資育成事業では、これまでインターネット領域で蓄積してきたノウハウを活用し、コーポレートベンチャーキャピタルとして、「シェアリングエコノミー、ダイレクトトレーディング、ディスラプティブテクノロジー」を投資テーマとして、ベンチャー企業投資や新規事業投資を推進し、最先端のデジタル領域における情報提供、新たなサービスや産業創造の支援を行うことにより、次代の社会繁栄への貢献を目指しております。2018/03/30 16:00
以上の結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は、82,602百万円(前連結会計年度比18.3%増)となり、営業利益2,224百万円(前連結会計年度比15.9%増)、経常利益1,921百万円(前連結会計年度比4.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,011百万円(前連結会計年度比35.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/03/30 16:00
当社グループが重要視している経営指標は、売上高/営業利益/EBIT(※1)/EBITDA(※2)/ROE(自己資本利益率)/フリー・キャッシュ・フロー(※3)/AUM(※4)であります
※1:EBIT=税金等調整前当期純利益+支払利息-受取利息 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2018/03/30 16:00
前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 売上高 799,727千円 1,083,537千円 貸倒引当金戻入額 40,000千円 -千円