有価証券報告書-第24期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/30 16:00
【資料】
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【項目】
127項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、市場の類似性を考慮して報告セグメントを区分しており、「マーケティング事業」「投資育成事業」及び「海外事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
事業区分事業内容
マーケティング事業インターネット広告関連サービス及びデータマーケティング等
投資育成事業インターネット関連ベンチャー企業への投資等
海外事業アジアにおける広告代理事業、米国における情報収集等

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
マーケ
ティング
事業
投資育成事業海外事業
売上高
外部顧客への
売上高
68,288,62552,8391,437,74169,779,20636,38469,815,591-69,815,591
セグメント間の内部売上高又は振替高6,038-42,89948,938412,468461,406△461,406-
68,294,66352,8391,480,64169,828,144448,85270,276,997△461,40669,815,591
セグメント利益
又は損失(△)
2,667,359△179,220△96,4702,391,669118,1702,509,839△590,7491,919,089
セグメント資産22,936,9457,281,3716,089,39536,307,711720,97137,028,6839,296,39846,325,081
その他の項目
減価償却費466,01715815,940482,1161,043483,160176,634659,794
のれん償却額327,908-3,633331,541-331,541-331,541
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,126,19176231,0711,158,0253121,158,33762,3301,220,668

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーシャル&コンシューマ事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△590,749千円は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額9,296,398千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として親会社の管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
マーケ
ティング
事業
投資育成事業海外事業
売上高
外部顧客への
売上高
79,434,303174,1432,984,74982,593,1968,98882,602,185-82,602,185
セグメント間の内部売上高又は振替高24,713-41,58166,294436,164502,459△502,459-
79,459,016174,1433,026,33082,659,491445,15383,104,644△502,45982,602,185
セグメント利益
又は損失(△)
3,487,014△766,749△25,1672,695,097271,0662,966,164△742,1622,224,001
セグメント資産25,265,7566,914,4147,162,78839,342,959743,69840,086,6576,041,18446,127,842
その他の項目
減価償却費618,1801,80013,905633,88615,919649,806121,787771,594
のれん償却額334,892-3,474338,366-338,366-338,366
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,138,53868729,4981,168,7247,2151,175,9398,5741,184,514

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーシャル&コンシューマ事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△742,162千円は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額6,041,184千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として親会社の管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社電通7,324,263マーケティング事業

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
マーケ
ティング
事業
投資育成事業海外事業
減損損失117,068-12,453129,522-129,522-129,522

当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
マーケ
ティング
事業
投資育成事業海外事業
減損損失-2,704-2,704-2,704-2,704

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
マーケ
ティング
事業
投資育成事業海外事業
当期末残高1,317,629--1,317,629-1,317,629-1,317,629

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
マーケ
ティング
事業
投資育成事業海外事業
当期末残高994,201-19,6891,013,891-1,013,891-1,013,891

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。

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