有価証券報告書-第29期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/27 16:00
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
事業区分事業内容
デジタルシフト事業・デジタルシフトコンサル支援
・広告費の分割・後払いサービス
・SaaSプロダクト開発、販売 等
広告事業・インターネット広告代理事業
・ソリューション開発、販売 等
金融投資事業・ベンチャー企業への投資
・ファンド運用
・投資先支援 等

2. 報告セグメントごとの収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
デジタル
シフト事業
広告事業金融投資事業
収益
外部顧客からの収益8,61575,71514,18398,515-98,515
セグメント間の内部
収益又は振替高
4394770917△917-
9,05576,19314,18499,433△91798,515
セグメント利益又は
損失(△)
△7413,22211,05913,539△2,61710,922
セグメント資産3,95920,06020,76244,78224,94569,728
その他の項目
減価償却費234323-557133690
のれん償却額-38-38-38
有形固定資産及び無形固定資産の増加額585170-756197953

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として親会社の管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
デジタル
シフト事業
広告事業金融投資事業
収益
外部顧客からの収益4,9879,3442,59316,924-16,924
セグメント間の内部
収益又は振替高
149110162△162-
5,1379,3552,59417,087△16216,924
セグメント利益又は
損失(△)
△6032,6587632,818△3,265△447
セグメント資産7,75613,19519,69840,65015,31255,963
その他の項目
減価償却費114210-32595421
のれん償却額2719-47-47
減損損失108--108-108
有形固定資産及び無形固定資産の増加額325149-47594569

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として親会社の管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)収益
本邦の外部顧客への収益が連結損益計算書の収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客からの収益のうち、連結損益計算書の収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)収益
本邦の外部顧客への収益が連結損益計算書の収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名収益関連するセグメント名
株式会社アルム1,999金融投資事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
「セグメント情報 3. 報告セグメントごとの収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
デジタル
シフト事業
広告事業金融投資
事業
当期末残高-161-161-161-161

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
デジタル
シフト事業
広告事業金融投資
事業
当期末残高181--181-181-181

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。

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