有価証券報告書-第22期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)

【提出】
2016/03/28 16:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
124項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。 当社は、市場の類似性を考慮して報告セグメントを区分しており、「マーケティング事業」「投資育成事業」及び「海外事業」の3つを報告セグメントとしております。
当社グループは平成27年4月1日をもって持株会社体制へ移行しております。これに伴い組織変更を行い、当連結会計年度より報告セグメントの区分を、従来の「広告・ソリューション事業」「データベース事業」「ソーシャル&コンシューマ事業」「海外事業」「投資育成事業」から、「マーケティング事業」「投資育成事業」「海外事業」へ変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
事業区分事業内容
マーケティング事業インターネット広告関連サービス及びデータマーケティング等
投資育成事業インターネット関連ベンチャー企業への投資等
海外事業アジアにおける広告代理事業、米国における情報収集等

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
マーケ
ティング
事業
投資育成事業海外事業
売上高
外部顧客への
売上高
58,297,4404,859,4381,495,92564,652,8042,331,27966,984,083-66,984,083
セグメント間の内部売上高又は振替高--254,481254,48151,121305,603△305,603-
58,297,4404,859,4381,750,40764,907,2862,382,40067,289,686△305,60366,984,083
セグメント利益
又は損失(△)
890,9724,375,710△119,9615,146,721152,9385,299,659△828,2704,471,389
セグメント資産18,239,4473,658,0935,393,92027,291,462466,91427,758,37611,678,07439,436,451
その他の項目
減価償却費366,564-14,270380,834137,649518,484175,494693,978
のれん償却額323,102--323,10217,286340,388-340,388
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,381,642-23,1643,404,807138,7453,543,55386,7213,630,275

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーシャル&コンシューマ事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△828,270千円は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額11,678,074千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産11,428,417千円が含まれております。
全社資産は、主に現金及び預金であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
マーケ
ティング
事業
投資育成事業海外事業
売上高
外部顧客への
売上高
61,828,4001,021,5151,167,21764,017,13335,09664,052,229-64,052,229
セグメント間の内部売上高又は振替高--257,693257,693243,812501,506△501,506-
61,828,4001,021,5151,424,91064,274,826278,90964,553,735△501,50664,052,229
セグメント利益
又は損失(△)
1,815,938606,471△91,3382,331,071△76,8582,254,212△633,4411,620,770
セグメント資産22,405,3335,949,7915,951,39934,306,524405,21734,711,7412,709,67137,421,413
その他の項目
減価償却費442,52615614,898457,5811,539459,121175,670634,791
のれん償却額427,858-5,928433,786-433,786-433,786
有形固定資産及び無形固定資産の増加額940,0091,49643,991985,498-985,498108,5271,094,026

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーシャル&コンシューマ事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△633,441千円は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額2,709,671千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として親会社の管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社電通9,129,605マーケティング事業

当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社電通8,007,836マーケティング事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計全社・消去合計
マーケ
ティング
事業
投資育成事業海外事業
減損損失350,684--350,68411,646362,330-362,330

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーシャル&コンシューマ事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
マーケ
ティング
事業
投資育成事業海外事業
減損損失307,101--307,101-307,101-307,101

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計全社・消去合計
マーケ
ティング
事業
投資育成事業海外事業
当期末残高2,321,450-3,6492,325,1009182,326,018-2,326,018

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーシャル&コンシューマ事業を含んでおります。
2.のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
マーケ
ティング
事業
投資育成事業海外事業
当期末残高1,817,395-19,9821,837,378-1,837,378-1,837,378

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。