有価証券報告書-第26期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/30 16:00
【資料】
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【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
事業区分事業内容
マーケティング事業・大手企業向けインターネット広告、デジタルマーケティング及びその関連サービス等
・地方中小企業向け各種デジタルマーケティングソリューション等
シナジー投資事業・インターネット関連ベンチャー企業への投資等
・米国における情報収集等
・AI及びAIプラットフォーム開発等
・企業向けデジタルシフト支援教育サービス
・中国における一般貿易等

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
マーケティング
事業
シナジー投資
事業
売上高
外部顧客への売上高82,0125,20487,216-87,216
セグメント間の内部
売上高又は振替高
286594△94-
82,0405,27087,311△9487,216
セグメント利益又は
損失(△)
4,058△4663,591△1,8231,767
セグメント資産23,14824,82247,9718,58056,551
その他の項目
減価償却費56944614106720
のれん償却額21422237-237
有形固定資産及び無形固定資産の増加額76012188247930

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として親会社の管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
マーケティング
事業
シナジー投資
事業
売上高
外部顧客への売上高83,3396,61489,953-89,953
セグメント間の内部
売上高又は振替高
72634△34-
83,3476,64089,987△3489,953
セグメント利益3,0281,9164,945△2,3112,633
セグメント資産22,37424,41746,79114,34161,132
その他の項目
減価償却費4372846682548
のれん償却額0-0-0
有形固定資産及び無形固定資産の増加額87846925931,019

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主として親会社の管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本韓国その他海外合計
197992299

3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
マーケ
ティング
事業
シナジー
投資事業
減損損失34137379-379-379

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
マーケ
ティング
事業
シナジー
投資事業
減損損失2961297-297-297

(注) 「マーケティング事業」及び「シナジー投資事業」において、ソフトウエア等の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
マーケ
ティング
事業
シナジー
投資事業
当期末残高-------

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計全社・消去合計
マーケ
ティング
事業
シナジー
投資事業
当期末残高219-219-219-219

(注) のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。

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