有価証券報告書-第29期(2022/01/01-2022/12/31)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式の売却)
当社は、2022年2月9日開催の取締役会において、株式会社博報堂DYホールディングスが実施する当社の連結子会社であるソウルドアウト株式会社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付けに応募する旨を決議し、本公開買付けが2022年3月28日に成立したことから、株式の譲渡日である2022年4月1日をもって、ソウルドアウト株式会社及びその子会社を当社の連結子会社から除外しております。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社博報堂DYホールディングス
(2)分離した子会社の名称及び事業内容
子会社の名称:ソウルドアウト株式会社及びその子会社3社
事業の内容 :ネットビジネス支援事業
(3)事業分離を行った主な理由
ソウルドアウト株式会社は、インターネットを活用した各種サービスを提供しており、当社との間でグループシナジーの探求をしてまいりましたが、当社の目指すパーパス、IXを重視する戦略とソウルドアウト株式会社の目指す姿やDX(デジタル・トランスフォーメーション)を重視する戦略が異なることも踏まえて、様々な角度から慎重に検討を進めた結果、当社は、ソウルドアウト株式会社が目指す姿に共感でき、より最大限にシナジーが発揮されるパートナーと組むことが、両者の成長と企業価値向上につながると判断し、譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
2022年4月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
ソウルドアウト株式会社及びその子会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を投資有価証券売却益として、特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
デジタルシフト事業、広告事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
(子会社株式の売却)
当社は、2022年2月9日開催の取締役会において、株式会社博報堂DYホールディングスが実施する当社の連結子会社であるソウルドアウト株式会社の普通株式及び新株予約権に対する公開買付けに応募する旨を決議し、本公開買付けが2022年3月28日に成立したことから、株式の譲渡日である2022年4月1日をもって、ソウルドアウト株式会社及びその子会社を当社の連結子会社から除外しております。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社博報堂DYホールディングス
(2)分離した子会社の名称及び事業内容
子会社の名称:ソウルドアウト株式会社及びその子会社3社
事業の内容 :ネットビジネス支援事業
(3)事業分離を行った主な理由
ソウルドアウト株式会社は、インターネットを活用した各種サービスを提供しており、当社との間でグループシナジーの探求をしてまいりましたが、当社の目指すパーパス、IXを重視する戦略とソウルドアウト株式会社の目指す姿やDX(デジタル・トランスフォーメーション)を重視する戦略が異なることも踏まえて、様々な角度から慎重に検討を進めた結果、当社は、ソウルドアウト株式会社が目指す姿に共感でき、より最大限にシナジーが発揮されるパートナーと組むことが、両者の成長と企業価値向上につながると判断し、譲渡を決定いたしました。
(4)事業分離日
2022年4月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
| 投資有価証券売却益 | 9,008百万円 |
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 6,359百万円 |
| 固定資産 | 1,935 |
| 資産合計 | 8,295 |
| 流動負債 | 4,188 |
| 固定負債 | 1,078 |
| 負債合計 | 5,266 |
(3)会計処理
ソウルドアウト株式会社及びその子会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を投資有価証券売却益として、特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
デジタルシフト事業、広告事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 収益 | 1,322百万円 |
| 営業利益 | 51百万円 |