売上高
個別
- 2013年10月31日
- 101億2856万
- 2014年10月31日 +37.05%
- 138億8072万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/01/26 12:23
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 3,792,911 8,766,297 10,643,387 13,880,728 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 1,136,359 2,825,093 3,025,870 3,269,541 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/01/26 12:23
(注) 損益計算書におけるソフトウェア売上高は、上表のソフトウェアと保守サービスを合計したものです。ソフトウェア(千円) ハードウェア(千円) 保守サービス(千円) 合計(千円) 外部顧客への売上高 4,217,875 3,188,787 2,721,898 10,128,561
2.地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- 4.業績の季節変動について2015/01/26 12:23
当社は「工事契約に関する会計基準」に基づき売上高の計上を行っておりますが、当社のソフトウェアの販売形態の特性上、導入先顧客の状況により収益総額の確定、及びその確定時期が流動的となるため、売上高の多くを検収基準により計上しております。
当社の売上高を検収基準に拠って計上した場合、その計上時期はユーザーである医療機関の一般的な会計年度の区切りである3月・4月に集中する傾向にあります。また、当社のシステムは受注から検収まで『NEWTONS(オーダリングシステム)』案件で約4ヶ月、『e-カルテ(電子カルテ)』案件で約6ヶ月程度を要するプロジェクトとなるため、次のプロジェクトの検収及び売上高計上が10月・11月に集中して発生する傾向にあります。しかし、今後「効率的な稼働時期の選定」、「受注有力案件の難易度の見極め」及び「社内連携の強化」等の取り組みを行うことにより、稼働時期が平準化され、検収時期が分散する可能性があります。 - #4 業績等の概要
- 平成25年11月と平成26年5月にはクリティカル・パスの推進を目的とする「フレキシブルパス勉強会」を開催し、平成26年1月にはシステム管理者を対象としてシステム管理業務に関する講義及び実際の端末操作を通じて、システム管理スキルの向上を目的とする「システム管理者研修」を、大阪と東京で開催いたしました。2015/01/26 12:23
市場では、医療業界のシステム投資意欲は回復傾向にあるものの、市場における有力企業数社の競争は激しさを増しております。この結果、売上高は13,880百万円(前年同期比37.0%増)、受注高は9,354百万円(同7.9%減)、受注残高は3,726百万円(同27.2%減)となり、利益面におきましては営業利益3,140百万円(同34.3%増)、経常利益3,209百万円(同34.1%増)、当期純利益2,008百万円(同35.4%増)となりました。なお、セグメントの業績につきましては、当社は、医療情報システム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2) キャッシュ・フロー - #5 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/01/26 12:23
(注) 損益計算書におけるソフトウェア売上高は、上表のソフトウェアと保守サービスを合計したものです。ソフトウェア(千円) ハードウェア(千円) 保守サービス(千円) 合計(千円) 外部顧客への売上高 5,969,330 4,779,358 3,132,039 13,880,728 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/01/26 12:23
(売上高)
少子高齢化が進み社会保障費の問題が顕著化する中、医療サービスにはより高い品質・信頼性と同時に費用の抑制が求められております。それに伴い、医療制度改革の一環と位置づけられる統合系医療情報システムにおいても、電子カルテシステム等の重要性は増していく傾向にあり、特に医療機関においては医療費削減効果と経営効率化を担うことが強く期待されております。