明豊ファシリティワークス(1717)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CREM事業の推移 - 通期
個別
- 2013年3月31日
- 3149万
- 2014年3月31日 +106.24%
- 6496万
- 2015年3月31日 +180.3%
- 1億8209万
- 2016年3月31日 +5.04%
- 1億9127万
- 2017年3月31日 +17.31%
- 2億2437万
- 2018年3月31日 -10.57%
- 2億65万
- 2019年3月31日 -0.15%
- 2億35万
- 2020年3月31日 +26.96%
- 2億5437万
- 2021年3月31日 -11.66%
- 2億2470万
- 2022年3月31日 -13.79%
- 1億9371万
- 2023年3月31日 -29.15%
- 1億3725万
- 2024年3月31日 +9.43%
- 1億5019万
- 2025年3月31日 +34.33%
- 2億175万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/23 16:26
当社はオフィスや各種施設に関わるCM(コンストラクション・マネジメント)手法のプロジェクト・マネジメント事業を展開しており、そのサービスの内容から、「オフィス事業」、「CM事業」「CREM事業」及び「DX支援事業」の4つを報告セグメントとしております。
「オフィス事業」は、オフィスの移転・新設・改修のプロジェクト・マネジメント、ICT・データセンターの構築、ワークスタイルの変革等、オフィスづくりと運用に関するあらゆる業務をサポートしております。 - #2 事業の内容
- 社員のアクティビティ可視化による働き方改革やプロジェクト・マネジメント情報の可視化システム、顧客における多拠点の発注プロセスのシステム化等、顧客側で行うDXについて、当社に培われたノウハウを活用する方法にてサービスを提供しております。2025/06/23 16:26
<オフィス事業・CM事業・CREM事業に共通するサービス内容と特徴>当社のセグメントの内オフィス事業・CM事業・CREM事業につきましては、対象となる施設及びCREMサービスであるかに応じて3事業に区分しておりますが、当社が発注者へ提供する発注者支援事業の内容は共通しており、その内容と特徴は以下の通りであります。
①基本計画の策定 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025/06/23 16:26
(注)1.従業員数は、期末就業人員数であり、契約社員・派遣社員・顧問等の臨時雇用者は、( )外数で平均人数を記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) CM事業 96 (26) CREM事業 29 (8) DX支援事業 11 (3)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度も新規顧客を含む大企業の多拠点改修同時進行プロジェクトや自治体の数多くの公立学校改築計画、金融機関の各施設再編等を中心に、当社が自社開発したシステムMPS(※2)を活用して、個別プロジェクト(拠点)毎の進捗状況を一元化して可視化し、工事コストやスケジュール管理及び保有資産のデータベース化による資産情報の一元管理とそれらのデータを活用することで、顧客におけるプロジェクト管理や多拠点施設の維持保全の効率化を支援しました。発注者支援事業として人手不足の中顧客の多拠点施設整備を効率化する、DXを活用した当社独自の「CMの価値提供」によって社会的なニーズの変化に応え、評価されております。2025/06/23 16:26
当事業年度のCREM事業の売上高は、924百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益201百万円(前年同期比34.3%増)となりました。
④ DX(デジタルトランスフォーメーション)支援事業 - #5 設備投資等の概要
- 当事業年度の設備投資等の総額は、168,693千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。2025/06/23 16:26
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。セグメントの名称 当事業年度(千円) 前年同期比(%) CM事業 25,675 219.9 CREM事業 7,645 210.6 DX支援事業 124,407 178.1