- #1 事業の内容
④CRE・FMサポートサービス
建物とオフィスの両面を理解し、設計からCMまでをワン・ストップで行うことができる当社ならではのサービスで、企業が保有する不動産(CRE)の戦略的マネジメントサポートを行っております。ノンコア業務のアウトソーシングニーズ、コスト削減意識が高まる中、全国に分散している多拠点の統廃合プロジェクト支援や、自社で行っている管財管理の代行業務も行うサービスであります。
⑤カスタマーセンターサービス
2014/06/25 16:07- #2 事業等のリスク
①事業環境の変化について
当社は、オフィス構築や建物の建設においてCM(コンストラクション・マネジメント)手法でのPMサービスを提供しています。経済環境、景気動向による企業の設備投資意欲の変化、既存建設業者との競合状況の変化などが、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
②ピュアCM方式への転換について
2014/06/25 16:07- #3 固定資産の減価償却の方法
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~15年
工具、器具及び備品 3~10年
2014/06/25 16:07- #4 有形固定資産等明細表(連結)
期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物 本社配線工事 1,674千円
工具、器具及び備品 複合機購入 4,456千円
2014/06/25 16:07- #5 業績等の概要
②CM事業
建築費予算超過に悩まれた顧客からの引き合いの他、建設を伴う新規事業のプロジェクト化等、多くの提案機会を得ることができました。建物の新築・リニューアルのみならず、バブル期に建設された建物の基幹設備老朽化に関連した空調・電気設備の更新案件も、幅広い業種から依頼が増えております。
大企業を中心とした新規顧客の開拓及び既存顧客のリピート案件が順調に推移するとともに、医療分野においての奈良県立医科大学の施設整備CMや、公共分野では平成25年4月に大阪府立大学が一般公募した「大阪府立大学の耐震改修等の学舎整備、教育環境整備事業」に関するCM事業者募集(事業期間2年、予定事業費約22億円)にりそな銀行と共同で応募し、4年連続で受注することが出来ました。
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