これらの結果、「明豊のCM(コンストラクション・マネジメント)」の認知度が向上し、建設プロジェクトの立ち上げ段階からの引き合いの他、建設コスト急騰により建設プロジェクトを中断せざるを得ないとお悩みのお客様からのレスキュー的な引き合いが継続し、地方公共団体とのビジネスチャンスも増え、サービスの対象となる建設プロジェクトの事業規模も大型化し、社内で管理する粗利益ベースでの当第1四半期累計期間における受注高は過去最高を記録しました。
このような中で当第1四半期累計期間における決算は、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM)方式による出来高が減少した結果、売上高は1,416百万円(前年同四半期1,944百万円)に減少しました。当第1四半期累計期間におけるフィーベースでの出来高に相当する売上総利益は313百万円(前年同四半期291百万円)と増えましたが、引き合い状況を踏まえた増員等によって販売費及び一般管理費が増加し営業利益は56百万円(前年同四半期66百万円)、経常利益は56百万円(前年同四半期68百万円)、四半期純利益は35百万円(前年同四半期42百万円)に減少しました。
事業のセグメント別の状況は以下のとおりです。
2014/08/08 16:00