当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 1億2667万
- 2014年9月30日 -25.91%
- 9385万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/11 16:00
当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第2四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純損益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中で当社は、「顧客側に立つプロ」として、徹底したコスト削減策のみならず、プロジェクト立上げ支援から始まり、プロジェクト期間中一貫して顧客本位のソリューションをご提案することで、お客様の逸早い意思決定を支援しました。当社サービスが「明豊のCM(コンストラクション・マネジメント)」として認知され、拡大した結果、社内で管理する粗利益ベースでの当第2四半期累計期間における受注高は過去最高を記録しました。2014/11/11 16:00
これらの結果、当第2四半期累計期間における決算は、売上高は3,665百万円(前年同四半期3,599百万円)に増加しました。当第2四半期累計期間におけるフィーベースでの出来高に相当する売上総利益は705百万円(前年同四半期703百万円)と増えましたが、引き合い状況を踏まえた増員等によって販売費及び一般管理費が増加し営業利益は174百万円(前年同四半期244百万円)、経常利益は147百万円(前年同四半期203百万円)、四半期純利益は93百万円(前年同四半期126百万円)に減少しました。
事業のセグメント別の状況は以下のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/11 16:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 11円32銭 8円37銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 126,678 93,852 普通株主に帰属しない金額(千円) ─ ─ 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 126,678 93,852 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,191 11,212 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 11円32銭 8円29銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ─ ─ 普通株式増加数(千株) 3 101 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ─ ─