当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 2億2289万
- 2015年3月31日 +57.1%
- 3億5015万
有報情報
- #1 業績等の概要
- これらの結果、売上高は8,244百万円(前期8,245百万円)、フィーベースでの出来高に相当する売上総利益は1,840百万円(前期1,634百万円)と増加しました。2015/06/24 16:37
引き合い状況を踏まえた増員による販売費及び一般管理費の増加分も吸収して、営業利益は731百万円(前期625百万円)、経常利益は562百万円(前期385百万円)、当期純利益は350百万円(前期222百万円)と増加しました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、平成26年4月に、大阪府立大学が一般公募した「大阪府立大学の耐震改修等の学舎整備、教育環境整備事業」に関するCM事業者募集はりそな銀行と共同で応募し、5年連続で受注することが出来ました。これはCM手法を採用することによって整備事業推進の透明性を確保することと、公立大学法人が長期借り入れを行うことが出来ない中で、事業費を10年分割払いにすることが募集要項の主たる要求事項であります。当社は工事請負型のアットリスクCM方式でこれに対応し、総事業費の多くが次期(第36期)に完成致します。また完成により発生する完成工事債権については、完成後速やかに当社が金融機関へ債権譲渡を行う予定であります。この債権譲渡に要する費用(約95百万円)は大阪府立大学の負担となることから、当該大学側の負担額分については、当社の売上高、売上総利益及び営業利益を増加させると同時に、同額(約95百万円)の営業外費用を当社が計上することによって、経常利益は増加前の営業利益相当額になるものであります。2015/06/24 16:37
これらの結果、次期売上高は7,800百万円、営業利益は690百万円、経常利益は590百万円、当期純利益は410百万円となる見通しであります。 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額2015/06/24 16:37
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 222,893 350,159 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 222,893 350,159 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,192 11,213 (うち新株予約権(千株)) (42) (103) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 第3回新株予約権(新株予約権の数129,200株) ―