売上高
個別
- 2016年9月30日
- 4億2680万
- 2017年9月30日 +7.77%
- 4億5995万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/09 16:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) オフィス事業 CM事業 CREM事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 1,272,068 1,342,235 426,800 3,041,104 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 大型の生産施設や教育施設の再整備など大手民間企業からの引き合いも安定的に推移しており、徹底したコスト削減策のみならず、プロジェクト早期立上げ支援や、事業化支援業務といった上流工程からの引き合い案件が新規顧客、既存顧客共に増加しています。当社サービスが「発注者支援業務=明豊のCM」として広く認識され、今後も拡大していく手応えを実感するとともに、顧客からの期待に一つ一つ確実に応える高い緊張感が今まで以上に大切だと考えております。2017/11/09 16:20
当社の売上高は、顧客との契約形態によって変動するものであり、契約形態は顧客がプロジェクト毎に選択可能であります。当事業年度は、前事業年度にも増してピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が顧客から選択され、また、当社はアットリスクCMが顧客にとって大きなメリットとなるプロジェクトを厳選して提案を行っている事もあり、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)が減少する見込みであることから、当第2四半期累計期間の売上高の業績予想は前年度比23.3%減となる発表をしております。
期首の予想通り、当第2四半期累計期間の売上高は、2,373百万円(前年同四半期3,041百万円)と前年同四半期と比べ22.0%減少しましたが、利益面に対する影響は殆どありません。