営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年1月31日
- 3億1314万
- 2021年1月31日 +19.4%
- 3億7389万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- AI・ビッグデータ活用の調査研究、そして開発への取り組みを継続しました。2021/03/12 10:09
これら3つの事業への取り組みの結果、主にEDI通信処理料と「販売レポートサービス」利用料の増加などに支えられ、当第2四半期累計期間の売上高は1,521,025千円(前期比0.4%増)となりました。一方、売上原価は、各種サービスのリニューアルに伴う増加が前期に比べて少なかったため521,813千円(前期比2.5%減)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費などの増加があった一方、コロナ禍で調査範囲を限定したことによる調査費の減少、および、移動が制限されたことによる旅費や打ち合わせに関わる費用などの減少により、営業利益は373,898千円(前期比19.4%増)となりました。その結果、経常利益は384,183千円(前期比19.9%増)となり、四半期純利益は261,208千円(前期比21.8%増)となりました。
事業別の業績を示すと、次のとおりであります。