営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年4月30日
- 5億1536万
- 2023年4月30日 -14.24%
- 4億4200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、「POSデータクレンジングサービス」については、流通サプライチェーン全体の可視化、効率化につながるサービスへと進化させるため、株式会社True Dataとともに開発を継続しました。2023/06/14 9:21
これら3つの事業への取り組みの結果、主に「基幹EDI」と「販売レポートサービス」の売上増加に支えられ、当第3四半期累計期間の売上高は2,331,341千円(前期比0.3%増)と前期並みとなりました。売上原価は、「取引先データベース」システムリニューアルに伴う費用などの増加により821,425千円(前期比4.4%増)、販売費及び一般管理費は、対面での営業活動が増えたことに伴い旅費交通費などが増加し、1,067,915千円(前期比4.6%増)となりました。その結果、営業利益は442,000千円(前期比14.2%減)、経常利益は458,013千円(前期比14.0%減)となり、四半期純利益は307,565千円(前期比19.1%減)となりました。
事業部門別の業績を示すと、次のとおりであります。