営業外収益
連結
- 2019年5月31日
- 1億3200万
- 2020年5月31日 -7.58%
- 1億2200万
個別
- 2019年5月31日
- 1億7200万
- 2020年5月31日 -8.14%
- 1億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、不採算店舗の閉店の影響の他、新型コロナウイルス感染症の影響があり、前年比減収となりました。2020/08/27 17:08
また、利益面においては、新型コロナウイルス感染症の影響があるものの、調剤薬局事業における技術料の着実な獲得等に加えて、調剤薬局事業における売上原価の抑制効果、販管費のコントロールによる経費削減の効果、物品売却益等の営業外収益が当初想定を上回ったこと等を主な要因として、営業利益、経常利益はともに前年比増益となり、法人税等調整額△231百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益も前年比増益となっております。
なお、当連結会計年度におきましては、経営資源を集約し経営の効率化と事業基盤の一層の強化を図るため、令和元年6月1日付で、関西ファーマライズ株式会社、株式会社エム・シー及び薬ヒグチ&ファーマライズ株式会社の3社について、ファーマライズ株式会社を存続会社として吸収合併しました。