当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 4億6187万
- 2014年12月31日 -8.78%
- 4億2134万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/01/30 16:26
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が25,952千円増加し、利益剰余金が16,705千円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/01/30 16:26
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、福祉用具サプライ事業以外の事業の重要性が乏しいため、セグメント情報ごとの業績の記載を省略しております。2015/01/30 16:26
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は主力の福祉用具のレンタルが引き続き好調に推移したことから8,995百万円(前年同四半期比12.2%増)となりました。利益面では、増収による売上総利益の増加やレンタル資産の保守費用を始めとする経費の節減を図りましたが、レンタル資産の増加に伴い減価償却費が増加した結果、営業利益が748百万円(前年同四半期比10.5%減)、経常利益が759百万円(前年同四半期比10.6%減)、四半期純利益が421百万円(前年同四半期比8.8%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/30 16:26
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.2013年10月1日付にて普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。従いまして、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第3四半期連結累計期間(自 2013年4月1日至 2013年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2014年4月1日至 2014年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 29円73銭 27円12銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 461,874 421,344 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 461,874 421,344 普通株式の期中平均株式数(株) 15,538,000 15,538,000