新日本科学(2395)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 82億9346万
- 2011年9月30日 -18.92%
- 67億2399万
- 2012年9月30日 +10.95%
- 74億6028万
- 2013年9月30日 +4.81%
- 78億1924万
- 2014年9月30日 +3%
- 80億5412万
- 2015年9月30日 -18.51%
- 65億6325万
- 2016年9月30日 +7.92%
- 70億8281万
- 2017年9月30日 +6.64%
- 75億5289万
- 2018年9月30日 +17.58%
- 88億8052万
- 2019年9月30日 -28.05%
- 63億8927万
- 2020年9月30日 +9.61%
- 70億350万
- 2021年9月30日 +13.68%
- 79億6146万
- 2022年9月30日 +29.99%
- 103億4873万
- 2023年9月30日 +14.84%
- 118億8404万
- 2024年9月30日 +5.25%
- 125億848万
- 2025年9月30日 +18.05%
- 147億6678万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/07 15:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CRO事業は、細胞・実験動物等を用いる非臨床試験(または前臨床試験)を受託する非臨床事業と、臨床試験を受託する臨床事業から構成されます。2023/11/07 15:08
非臨床事業の売上高、利益は、当第2四半期連結累計期間も順調に推移しました。当社がこれまで実施してきた以下の取組みが成果を表してきております。
・CROとして世界で唯一構築できている「自社グループ内における実験用NHP(Non-human Primates)繁殖・供給体制」が新たな創薬モダリティの研究開発の本格化等により重要性を増し、世界的な実験用NHPの枯渇により受注に繋がっております。本取組みを評価いただき、国内外顧客からの要望に応えて顧客専用NHPコロニーを顧客ごとに群編成して飼育しております。通常はNHP試験を受注後に当社予備飼育中のNHPを当該試験へ投入し実験を行いますが、当社NHPを予め購入していただき専用NHPコロニーを設置し、試験へ投入するまで当社にて顧客専用として飼育することで、いつでも実施したいタイミングでNHP試験を開始できます。よって、顧客専用コロニーは将来のNHP試験受注へ繋がります。また、国内でのNHP生産体制を強化し、輸入リスクの軽減と品質向上を目指しております。