- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 16:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州における情報収集、環境装置事業及び不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額70,463千円は、セグメント間取引消去であります。セグメント資産の調整額11,891,915千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整をおこなっております。2014/06/30 16:42 - #3 業績等の概要
② 臨床事業
国内においては、受注体制の強化のためモニターの増員や教育研修の強化を通じた事業基盤の更なる強化に努めております。当期は顧客理由による試験の中断や延期、契約時期の翌期へのずれこみなどにより稼働率の低下が生じましたが、引き続き底堅く利益を創出しております。一方、米国においては、臨床(PhaseⅠ)事業を行っているSNBL Clinical Pharmacology Center, Inc.(SNBL CPC)は、新規試験領域であるtQT試験(心機能影響試験)などの大型試験受注に成功し、総じて受注が拡大しており、下半期(6か月間)の営業利益は黒字化しました。
そうした中で、売上高は5,184百万円と前連結会計年度に比べて322百万円(6.6%)の増加となりました。営業利益は467百万円と前連結会計年度に比べて471百万円(50.2%)の減少となりました。
2014/06/30 16:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 臨床事業
当事業部門におきましては、国内においては、受注体制の強化のためモニターの増員や教育研修の強化を通じた事業基盤の更なる強化に努めております。当期は顧客理由による試験の中断や延期、契約時期の翌期へのずれこみなどにより稼働率の低下が生じましたが、引き続き底堅く利益を創出しております。一方、米国においては、臨床(PhaseⅠ)事業を行っているSNBL Clinical Pharmacology Center, Inc.は、新規試験領域であるtQT試験(心機能影響試験)などの大型試験受注に成功し、総じて受注が拡大しており、下半期(6か月間)の営業利益は黒字化しました。
そうした中で、売上高は5,184百万円と前連結会計年度に比べて322百万円(6.6%)の増加となりました。営業利益は467百万円と前連結会計年度に比べて471百万円(50.2%)の減少となりました。
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