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有価証券報告書-第41期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/30 16:42
【資料】
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【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者(CEO)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、医薬品開発のプロセス別に事業単位を構成しており、「前臨床事業」、「臨床事業」、「トランスレーショナル リサーチ事業」及び「メディポリス事業」の4つを報告セグメントとしております。
「前臨床事業」は、製薬企業等の委託者により創製された被験物質について、実験動物や細胞・細菌を用いてその有効性と安全性を確認する事業であります。「臨床事業」は、被験物質のヒトでの有効性と安全性を確認する事業であります。「トランスレーショナル リサーチ事業」は、経鼻投与製剤等の開発及び大学、バイオベンチャー、研究機関などにおける基礎研究から派生してくる有望なシーズ技術や新規物質を発掘して、医薬品などの評価・承認に必要な前臨床試験や臨床試験を行いながら、基礎理論を臨床の場で実証することにより、付加価値を高めて事業化する事業であります。「メディポリス事業」は、宿泊施設運営及び地熱発電事業であります。
なお、「その他事業」に含んでおりました「メディポリス事業」について、量的な重要性が増したため当連結会計年度から報告セグメントとして記載する方法に変更しております。前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
前臨床
事業
臨床
事業
トランス
レーショナル
リサーチ事業
メディ
ポリス事業
計
売上高
外部顧客への売上高11,932,9114,861,73563,919261,81817,120,38533,66617,154,051-17,154,051
セグメント間の内部売上高又は振替高52,991300-43,62296,91435,518132,433△132,433-
計11,985,9034,862,03563,919305,44117,217,29969,18517,286,485△132,43317,154,051
セグメント利益又は損失(△)△1,628,556939,166△649,241△163,235△1,501,867△41,503△1,543,370115,279△1,428,091
セグメント資産17,929,1824,209,320171,8891,036,92923,347,3221,118,17324,465,4958,529,41232,994,908
その他の項目
減価償却費1,114,951104,84852,07377,0801,348,95421,9531,370,907-1,370,907
のれんの償却額1,504-2,283-3,787-3,787-3,787
有形固定資産及び無形固定資産の増加額774,04416,92666,2272,501859,700163,8021,023,502-1,023,502

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州における情報収集、環境装置事業及び不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額115,279千円は、セグメント間取引消去であります。セグメント資産の調整額8,529,412千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
前臨床
事業
臨床
事業
トランス
レーショナル
リサーチ事業
メディ
ポリス事業
計
売上高
外部顧客への売上高11,076,9335,184,678271,605352,31016,885,52740,86916,926,397-16,926,397
セグメント間の内部売上高又は振替高80,566-54018,51699,62268,480168,102△168,102-
計11,157,4995,184,678272,145370,82616,985,150109,34917,094,499△168,10216,926,397
セグメント利益又は損失(△)△731,526467,995△338,456△170,787△772,774△21,458△794,23270,463△723,769
セグメント資産20,233,4534,738,09653,9061,695,77526,721,2321,292,67228,013,90511,891,91539,905,821
その他の項目
減価償却費1,093,72297,87531,10364,7771,287,47830,9021,318,381-1,318,381
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,126,25913,25922,636716,8281,878,983162,1652,041,148-2,041,148

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、欧州における情報収集、環境装置事業及び不動産事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額70,463千円は、セグメント間取引消去であります。セグメント資産の調整額11,891,915千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整をおこなっております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本北米その他合計
12,235,1774,535,260383,61317,154,051

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本北米その他合計
9,757,1946,177,2191,162,88617,097,300

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
アステラス製薬株式会社2,274,418前臨床事業

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本北米その他合計
12,787,9983,632,974505,42316,926,397

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本北米その他合計
10,236,5467,301,7701,666,73819,205,054

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
アステラス製薬株式会社2,080,715前臨床事業及び臨床事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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