有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 14:46
【資料】
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【項目】
191項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営責任者(CEO)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、医薬品開発のプロセスをもとに事業単位を構成しており、「CRO事業」、「トランスレーショナル リサーチ事業」、「メディポリス事業(社会的利益創出事業)」及び「米国不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
「CRO事業」は、主に製薬企業等の委託者により創製された被験物質について、実験動物や細胞・細菌を用いてその有効性と安全性を確認する事業であります。「トランスレーショナル リサーチ事業」は、経鼻投与製剤等の開発、大学あるいはバイオベンチャー、研究機関などにおける基礎研究から派生してくる有望なシーズ技術や新規物質を発掘して、医薬品などの評価・承認に必要な非臨床試験や臨床試験を行いながら、基礎理論を臨床の場で実証することにより、付加価値を高めて事業化する事業であります。「メディポリス事業」は、宿泊施設運営及び地熱発電事業であります。「米国不動産事業」は、米国子会社SNBL USA, Ltd.が保有する敷地内に建設した多目的産業用ビルを賃貸する事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
CRO事業トランス
レーショナル
リサーチ事業
メディポリス事業米国不動産
事業
売上高
外部顧客への
売上高
31,514,52354,161470,39845,98032,085,063
セグメント間の
内部売上高又は振替高
80,587-94,536-175,124
31,595,11154,161564,93445,98032,260,188
セグメント利益
又は損失(△)
7,257,733△3,680,520△422,318△60,5003,094,393
セグメント資産43,916,4523,114,2732,087,3606,223,89155,341,979
その他の項目
減価償却費1,956,41851,592182,55043,2942,233,856
持分法投資利益3,512,519---3,512,519
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
7,731,073216,78168,9832,973,30210,990,140

(単位:千円)
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への
売上高
328,74332,413,807-32,413,807
セグメント間の
内部売上高又は振替高
1,461,5381,636,662△1,636,662-
1,790,28134,050,470△1,636,66232,413,807
セグメント利益
又は損失(△)
△26,6113,067,781△82,5662,985,215
セグメント資産3,046,64958,388,62934,027,87892,416,508
その他の項目
減価償却費262,9982,496,854-2,496,854
持分法投資利益6633,513,182-3,513,182
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
400,44311,390,584-11,390,584

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり建設事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△82,566千円は、セグメント間取引消去31,538千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△114,105千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント資産の調整額34,027,878千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
CRO事業トランス
レーショナル
リサーチ事業
メディポリス事業米国不動産
事業
売上高
外部顧客への
売上高
31,204,872105,514717,061184,40232,211,850
セグメント間の
内部売上高又は振替高
72,5582,68587,246-162,489
31,277,430108,199804,307184,40232,374,339
セグメント利益
又は損失(△)
6,909,191△4,028,787△65,892△1,4902,813,020
セグメント資産47,329,4425,488,7032,075,2816,120,94161,014,369
その他の項目
減価償却費2,608,65755,224200,624175,6473,040,153
持分法投資利益2,889,273△83,213--2,806,059
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,750,39914,31855,630-4,820,348

(単位:千円)
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への
売上高
313,10932,524,960-32,524,960
セグメント間の
内部売上高又は振替高
1,652,1501,814,639△1,814,639-
1,965,26034,339,600△1,814,63932,524,960
セグメント利益
又は損失(△)
13,1992,826,220△172,3142,653,906
セグメント資産3,122,05464,136,42340,919,090105,055,514
その他の項目
減価償却費269,9173,310,0708,2893,318,360
持分法投資利益△25,8602,780,199-2,780,199
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
403,3095,223,65880,3615,304,020

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり建設事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△172,314千円は、セグメント間取引消去12,011千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△184,325千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。セグメント資産の調整額40,919,090千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本アメリカ合衆国韓国その他合計
21,524,3706,372,3634,018,865498,20632,413,807

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本アメリカ合衆国その他合計
22,276,46611,392,9821,163,06934,832,518

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本アメリカ合衆国韓国その他合計
21,076,8138,515,3591,589,4771,343,30932,524,960

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本アメリカ合衆国その他合計
23,148,01911,726,3321,327,33936,201,692

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
連結合計又は会社合計
報告セグメントその他(注)全社・消去合計
CRO事業トランスレーショナルリサーチ事業メディポリス
事業
米国不動産事業
減損損失-25,982--25,98252,150-78,132

(注)「その他」の金額は、水産事業部に係るものです。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
連結合計又は会社合計
報告セグメントその他(注)全社・消去合計
CRO事業トランスレーショナルリサーチ事業メディポリス
事業
米国不動産事業
減損損失-3,205--3,2058,393-11,598

(注)「その他」の金額は、水産事業部に係るものです。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
連結合計又は会社合計
報告セグメントその他全社・消去合計
CRO事業トランスレーショナルリサーチ事業メディポリス
事業
米国不動産事業
当期償却額74,74139,497--114,238--114,238
当期末残高1,289,286594,943--1,884,230--1,884,230

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
連結合計又は会社合計
報告セグメントその他全社・消去合計
CRO事業トランスレーショナルリサーチ事業メディポリス
事業
米国不動産事業
当期償却額74,74138,851--113,592--113,592
当期末残高1,214,545548,239--1,762,784--1,762,784

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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